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アラフィフにコラーゲンがおすすめな理由

アラフィフともなると、肌のたるみやシワなど、肌の衰えでお悩みではありませんか?

加齢とともに変わってくるのは仕方がないことではありますが、いつまでも、若々しい印象でいたいものですね。

若々しい印象で過ごすには、どうしたらいいのでしょうか?

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肌はなぜ衰えるの?


肌の「ハリ感」やうるおいは、コラーゲンヒアルロン酸によりささえられています。

コラーゲンは、表皮の内側にある真皮の約70%を占めています。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンには、コラーゲンの生成を促す作用があります。

ですが、更年期になると、エストロゲンが急激に減少してしまいます。

加齢により、コラーゲンの量が減っていきますが、エストロゲンの減少により、ますますコラーゲンが生成されにくくなります。

その結果、コラーゲン不足になり、肌がやせてシワやたるみが目立つようになってきます。

 更年期のしわやたるみは、加齢によるものとエストロゲン不足のダブルによるコラーゲン不足によるものだったのです。

肌だけじゃないコラーゲン


コラーゲンはタンパク質の一種です。人間の身体にあるタンパク質のうち約30%を占めています。

コラーゲンの約40%は皮膚、約10~20%は骨や軟骨、その他は血管や内臓など、広く存在しています。

まさに、コラーゲンは身体の基盤の役割を果たしています。

私も以前は平気だったのに、40代も半ばを過ぎた頃から、抜け毛や切れ毛、爪が割れたりなど、気になることが増えてきました。

コラーゲンが不足することで、肌だけでなく、髪や爪にも、影響を与えてしまうのです。

コラーゲンを効率よく摂るには?


若々しい印象で過ごすためには、コラーゲンが重要になってきます。

コラーゲンは、肉や魚の骨や皮などに豊富に含まれています。ですが、毎日、摂るのは難しく、また、消化吸収がよくありません

コラーゲンを加熱して抽出・生成し、消化吸収しやすくしたものがゼラチンです。

ゼラチンは、温水にはよく溶けますが、溶けたものが冷えると、ゼリーのようにゲル状になります。

ゼラチンをさらに消化吸収しやすいように、細かく酵素分解したものが、コラーゲンペプチドです。

コラーゲンペプチドは、分子量が小さいので水によく溶けます。身体への吸収率も高いです。

ですが、通常の食品には、コラーゲンペプチドはわずかしか含まれていません。

普段の食事では、1日に必要とされるコラーゲンペプチドを摂るのは難しいのです。

良いコラーゲンペプチドは?


普段の食事では摂りにくい成分は、サプリメントを活用するのがオススメです。

一般に、「コラーゲン」と表記されているものは、「コラーゲンペプチド」を指すことが多いです。

粉末やタブレット、ドリンクなどいろいろなタイプのコラーゲンペプチドが販売されているので、ご自分の好みにあわせて選びましょう。

良いコラーゲンペプチドの条件

大切なのは、身体に機能するペプチドが、きちんと吸収されて細胞に到達することです。

それには、酵素分解のしかたなど、製法の違いが大きなポイントになってきます。

とはいえ、一般の消費者としては、製法の違いは分かりにくい部分ですね。この場合、信頼できるメーカーかどうかが重要になってくるでしょう


信頼できるメーカーの見分け方

コラーゲンペプチドのサプリメントを作っているメーカーのサイトや広告紙などを見て、以下のことをチェックしてみましょう。

  • 会社案内や商品説明は丁寧か
  • トレーサビリティ(※)はしっかりしているか
  • 原料調達、研究開発、生産まで一貫しているか
  • サプリメントなのに「病気が治る」など誇大表示はしていないか

※トレーサビリティとは、生産段階から最終的な消費者の段階まで、あるいは廃棄する段階までが追跡が可能な状態のことです。日本語で「追跡可能性」ともいいます。

アジアNo.1シェアの老舗原料メーカー「新田ゼラチン」のグループ会社「ニッタバイオラボ」のコラーゲン補助食品をこちらの記事でレビューしています⇒コラーゲン由来ペプチド100%「コラゲネイド」で、楽々エイジングケア

コラーゲンペプチドを摂取すると、血流にのって身体をめぐり、骨や関節、肌に影響を与えることが分かっています。

手軽に摂取できるサプリメントを活用して、若々しい印象で過ごしたいものですね。

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