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胸が大きくなる食べ物、大豆の効果と注意点

大豆 
健康的に美しくなるには、バランスのよい食事が大切。

バランスの良い食事には「まごわやさしい

「まごわやさしい」についてはこちらの記事に書いています⇒「まごわやさしい」でバストアップ

なかでも、「ま 豆類、大豆製品」は、バストアップに必要なイソフラボンが豊富です。

イソフラボンといえば、大豆イソフラボン。大豆イソフラボンとは、「植物性エストロゲン」ともよばれます。

エストロゲンについてはこちらの過去記事に書いています⇒胸が大きくなる仕組み

女性らしい身体作りに欠かせない、女性ホルモンとよく似た働きをします。

大豆イソフラボンは、バストケアだけでなく、女性にうれしい効果がたくさん。

私のようにアラフィフにもなると、女性ホルモンが不足しがち。

更年期障害によるほてり・のぼせ、骨粗しょう症など、加齢とともに出てくる悩みを、大豆イソフラボンで予防・改善することが期待できます。

では、大豆イソフラボンを摂取するには、何を食べたらいいのでしょうか?

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大豆イソフラボンを含む食品


大豆イソフラボンは、当然、大豆製品に含まれます。

でも、大豆製品といっても、さまざまなものがありますね。

大豆イソフラボンを多く含み、効果的に摂取できる食品はどれでしょうか?

大豆イソフラボンを多く含有する食品は、次の通りです。

食品と含有量

  • 豆腐 1丁(300g)あたり 約80mg
  • 納豆 1パック(45g)あたり 約35.5mg
  • 豆乳 1本(200g)あたり 約41mg
  • 味噌 大さじ1(18g)あたり 約7.2mg

やはり豆腐と納豆は含有量が多いですね。

豆乳も、手軽に飲むことができるので、摂取しやすいでしょう。

味噌はイソフラボンだけでなく、身体に良い発酵食品として注目されています。ただし、塩分の取り過ぎにはご注意を。

効果的な摂取の方法


豆腐や納豆などで、大豆イソフラボンを摂取できます。

では、どれくらい摂れば良いのでしょうか?

女性の場合、健康に必要な大豆イソフラボンの量は、最低一日に30mgといわれています。

よりバストアップ効果を期待するなら、一日75mgを目標にしましょう。

納豆1パック(45g)と豆腐半丁(150g)で、約76mgを摂取できます。

過剰摂取は禁物


大豆イソフラボンを過剰摂取すると、健康に害を及ぼすことが明らかになっています。

内閣府食品安全委員会では、大豆イソフラボンの安全な一日の摂取量を70~75mgと設定しています。

イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするため、大豆イソフラボンの過剰摂取はホルモンに影響を及ぼします。

ホルモン剤抗ガン剤を服用している場合は、摂取について医師へ相談してください。

大豆アレルギーを持つ方の場合、大豆由来のイソフラボンを摂取するとアレルギーを起こす可能性があります。

また、特に15歳未満の方や妊娠・授乳中の方が大豆イソフラボンを多く摂取すると、ホルモンバランスに影響を与える可能性があります。

そうでない女性も、乳がんや子宮がんのリスクが高まったり、生理不順を引き起こす恐れもあります。
  • 生理不順が起こる
  • 生理周期が長くなる
  • 乳がん、子宮がんのリスクが上がる
  • 子宮内膜増殖症(不正出血や出血過多)の可能性を高める
などの危険性があります。

一日の摂取量は、75㎎程度に抑えましょう。

「何か身体に合わないな」と思ったら、大豆イソフラボンを摂取する量や頻度を減らしてみましょう。

何事も「ほどほど」が、一番ですね。

参照リンク:

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