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服装と腰痛の意外な関係

ジーンズをはいた女性の腰 
衣類の整理をしていて、ローライズのジーンズを発見しました。

もう10年以上前のもの。ずっと仕舞いっぱなしでした。

これを履いたら、腰が痛くなっていたんですよね。

だから、履かなくなり、でも、まだ新しいので、捨てる気にならずしまいっぱなしになっていました。

ローライズのジーンズと腰痛って関係あるのかしら……。

服装と腰痛の関係を調べてみました。

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ローライズ症候群?


実は、ローライズのジーンズを履いて、腰痛を訴える人は多いそうです。

KIZUカイロプラクティックグループ代表院長 木津直昭先生が「ローライズ症候群」と名付けたほどです。

この障害を「ローライズ症候群」と名付けてみます。
その症状とは、腰痛、坐骨神経痛、椎間板の障害、膝痛み、冷え症、生理痛、むくみが代表される症状です。

ローライズとは、股上のすぐのところで固定されるデニムのこと。

固定されるため、腰の反りが強くなり、背骨の自然なS字カーブを崩してしまうことがあるそう。

そうなると、腰椎に動きがなくなり、腰痛や坐骨神経痛などになりやすいそうです。

また、腰ばきは背中やおなかをカバーしている布の面積が小さいため、冷えやすく、血流を悪化させることがあるそうです。

はぁ……。そういえば、私がぎっくり腰になったのも、同じころです。当時は腰が出ているので、冷えやすいのが悪いのかと思っていました。

冷えもあるけど、動きが悪くなるのが大敵だったんですね。

こんな服装は気をつけて


  • 身体を締め付けるような「窮屈な服装」
  • 身に着けた時に「身体の自然な動きを制限してしまう服装」

このような服装は身体によくないそうです。

ローライズだけでなく、スキニージーンズやタイトスカートなども、動きを制限してしまうので、気を付けたほうがよさそうです。

でも、それほどローライズでなくても、腰が痛くなったことが……。

「痛くなる」服装を避けるために


動きやすいストレッチ性のある素材を選びましょう。

タイトなデザインのものでも、ストレッチ性があれば大丈夫です。

衣類を購入する際は試着し、身体を曲げたり、しゃがんだりして、動きやすさを確認しましょう。

また、締め付けのきつい服装を着る回数を減らしましょう

多くても、一週間に1~2回程度。あまり長時間着用しないようにしましょう。ローライズやスキニージーンズで出かけたら、帰宅後はゆったりとした服装に着替えましょう。

ゆっくり入浴して、リラックスするのもいいですね。重炭酸イオンの温浴効果で、冷えや腰痛に効く入浴剤「薬用ホットタブ重炭酸湯」をこちらの記事でレビューしています⇒注目の「温活」療法、薬用ホットタブ重炭酸湯のススメ

せっかくのおしゃれで健康を損なっては元も子もないです。身体に負担がかかりすぎないよう、お互いに気をつけましょうね。

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