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年齢が出やすい? デコルテをケアする5つの方法

デコルテ
顔のケアはしっかりしていても、デコルテ部分は、つい、なおざりになってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

首やデコルテは、年齢が出やすい部分です。

「顔は若いのに、なんだか老けて見える」方は、首やデコルテのケアができていないからかも。

美しいデコルテを手に入れるには、どのようにケアすればいいのでしょうか?

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デコルテとは


デコルテとは、首から胸元の部分を大きく開けたネックラインや、首から胸元かけての部位自体をさします。

もともとは、ファッション用語として用いられてきました。

「~から離れた」を意味するdeと、首を意味するcolletを合わせて「襟ぐりが深い事、胸の部分を大きく開けた」を意味するフランス語からきています。

首から胸元まで開くようにカットするラインをデコルテ・ラインとよびます。この形状のネックラインで、スソの長い襟なしのドレスは、ローブ・デコルテとして、婦人用の最も正式な場での礼服に使用されます。

デコルテは、上品に肌の美しさを表現できる代表的な場所で、美しさは女性の魅力の代名詞ともいわれるほどです。

デルテは重い頭部を支えているので、筋肉が疲労しやすい部分です。血行が悪くなり、むくみやくすみが起きやすい部分でもあります。

美しいデコルテラインを作るには、毎日のお手入れが大切です。

どうして、デコルテには年齢が出やすいの?


ふと気がつくと、首やデコルテにしわができていたり、カサカサになっていたりすることはありませんか?

顔のしわよりも、首やデコルテのしわやくすみの方が年齢を感じさせるといわれています。首やデコルテに年齢が出やすいのは、どうしてでしょうか?

デコルテ部分の皮膚は薄い

首やデコルテ部分の皮膚は薄く、乾燥しやすい状態になっています。

デコルテや首は皮膚が薄いだけでなく、角質層も薄いのです。

紫外線を浴びたり、衣類や髪の触れることで、肌に摩擦が起きやすく、さらに肌が乾燥しやすくなります。

デコルテの肌の乾燥は気がつきにくく、気づいた時には、乾燥によるしわが首にできていることもあります。

お手入れ不足

首やデコルテ部分は皮膚が薄いわりに、目元などに比べてしわやたるみが出にくいのです。

そのため、つい、お手入れを怠ってしまい、気づいた時には、首に深いしわができていたということもあります。

入浴時に首やデコルテを洗う時も、顔に比べてゴシゴシと洗いがちで、肌が傷んで硬くなってしまいます。

肌が固くなると、保湿をしても肌の奥まで潤いを取り込むことができません。潤いが届かないので、肌はさらに乾燥してしまいます。

頭の重さや筋肉の疲労

人間の頭は、4キロ以上の重さがあるといわれています。重たい頭を首とデコルテ部分が支えています。さらに、デコルテは胸も支えているので、かなり負担がかかっています。

首やデコルテは、負担がかかった状態で大きく動かすので、他の部分よりもしわやたるみができやすくなります。

また、頭や胸の重さで首やデコルテはこりやすく、血行やリンパの流れも悪くなります。そのため、老廃物が溜まりやすく、肌のハリも悪くなります。

加齢による皮膚のたるみやしわ

顔などと同じように、デコルテや首も、年齢によってしわやたるみが出てきます。

年齢による皮膚のたるみやしわは、消すことは難しいのですが、顔と同じようにケアを続けることで和らげることはできます。

今、首やデコルテにしわがなくても、今後、出る可能性はあります。今から、首とデコルテのケアを心がけましょう。

美しさデコルテを手に入れるための5つのケア


首やデコルテにしわやたるみがあると、年齢より老けて見えることも。

そうならないためにも、お手入れは大切です。毎日、ケアを続けることで、肌のハリが変わってきますよ。

1.首・デコルテは洗顔の延長で洗う

首やデコルテを洗う時、身体と同じナイロンタオルなどで、ゴシゴシと洗っていませんか?

首やデコルテは、皮膚が薄いので、ゴシゴシと洗うと皮膚を傷めてしまいます。これが、しわやたるみの原因になってしまうのです。

首やデコルテは、洗顔と同じく、泡で優しく洗いましょう。泡をたっぷりとつけ、なでるように洗うと肌への負担も抑えられます。

2.マッサージしてリンパを流す

首やデルテは重い頭部を支えているので、筋肉が疲労しやすく、血行やリンパの流れが悪くなりやすい部分です。

リンパの流れが悪くなると、老廃物が溜まりやすくなり、しわやたるみの原因になります。

リンパマッサージをして、リンパの流れをよくしましょう。

  1. 人さし指・中指・薬指の3本を使って、鎖骨の中心からあご先に向かって指を滑らせる
  2. あご先から耳の下のくぼみに向かって輪郭に沿って指を滑らせる
  3. 耳の下にあるくぼみを軽く押すようにマッサージする
  4. くぼみの位置から、鎖骨に向かって指を滑らせる
  5. 鎖骨の下に指を当て、中央から肩に向けて指を滑らせる
  6. 鎖骨のくぼみ部分も中央から肩に向けて指で軽く押しながらマッサージする
※1~6を3~5回繰り返す

リンパマッサージを行うことで、首もデコルテもすっきりとしてきます。

首やデコルテは摩擦に弱いので、マッサージはスキンケア後など、すべりのよい状態で行いましょう。マッサージクリームやオイルなどを利用してもいいですね。

3.しっかりと保湿をする

首やデコルテは、皮膚が薄く、乾燥しやすい部分です。また、顔と同じく、紫外線も浴びやすく刺激を受けやすい部分でもあります。

しっかりとスキンケアを行いましょう。

顔のお手入れを行う時に、顔のスキンケアをデコルテ部分まで広げてケアをしましょう。

すでにしわができていたり、しわになりそうな兆候がある場合は、デコルテケアに特化したクリームをつけると、さらに効果的です。

デコルテケアに特化したシルキースワンは、年齢が出やすい首やデコルテにハリを与え、ポツポツしたイボにも効果的です。

肌になじみやすいジェルタイプで、首からデコルテにかけて広い範囲にも塗りやすく、マッサージにも使いやすいですよ。

シルキースワンの使い勝手は、こちらの記事でレビューしています⇒首やデコルテのブツブツケアにオススメのジェルとは?

4.紫外線対策を行う

デコルテのくすみや乾燥、シワの原因のひとつに、紫外線による影響があります。首やデコルテも、顔と同じように紫外線対策が必要です。

顔は、日焼け止めを塗ったり、UVケアの化粧品を使ったりしても、首やデコルテは忘れてしまいがち。でも、首やデコルテ部分は、皮膚が薄いので、紫外線による影響も大きいのです。

首やデコルテ部分は衣類につきやすいので、何かを塗るのが嫌な方もいらっしゃるかもしれません。

今はベタベタしにくいパウダータイプの日焼け止めやUVケア商品も発売されています。このようなものを利用して、首やデコルテを紫外線から守りましょう。

5.姿勢をよくする

姿勢が悪いと、首にしわができたり、デコルテや首にたるみが出たりします。姿勢を良くすることで、しわやたるみの予防になります。

イスに座る時は背筋を伸ばして座ったり、長い時間、下を向かないようにするだけでも、首のしわは予防できます。

また、枕が高すぎるのも、首に負担がかかります。枕に違和感があるようでしたら、ご自分に合った高さのものを選びなおしましょう。

首を無理な体勢に動かすと皮膚がたるみやすくなり、そのたるみがしわの原因になります。ご注意を。

顔は気を使っても、つい、デコルテ部分は忘れがち。でも、首やデコルテは年齢が出やすい場所です。顔の印象を決めるのは、首やデコルテでもあります。

デコルテが美しければ、アクセサリーも際立ち、おしゃれもより楽しめますね。

顔のスキンケアの延長として、デコルテケアを始めてみませんか?

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