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黒ずみやニオイの元を洗い流す、ジャムウソープの正しい使い方

ジャムウソープ
黒ずみとニオイ、ダブルでケアできるジャムウをご存知ですか?

ジャムウには、いろいろな製品がありますが、一番のオススメは石けん。

毎日のお風呂で手軽にできるので、とても便利です。

「ジャムウ石けんを使ったけど、ぜんぜん効果がなかった」というあなた。

もしかしたら、使い方が違ったかもしれません。ちょっとしたコツで大きく差が出るんですよ。

今回はジャムウ石けんの使い方をご紹介しましょう。

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ジャムウってなに?


ジャムウとは、インドネシアに伝わるハーブなどを調合した伝統的な万能薬です。インドネシアの漢方薬ともいわれています。

「ジャムウ」とは、ジャワ語、インドネシア語で「もてなす」という意味。

インドからインドネシアにヒンドゥー教といっしょに伝えられ、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダが起源とされています。

ジャムウは、1,000年前頃、インドのアーユルベーダを起源としています。

インドネシアに伝わり、おもに宮廷に仕える女官達が自らの身体を磨く目的で発達しました。

その後、庶民にも広まり、現代でも多くの人々に親しまれています。

ジャムウソープの特徴


ジャムウソープは、植物の葉や根などの天然成分を、伝統的な製法で仕上げた女性に優しい石けんです。

ジャムウ独特の泡が、気になるデリケートゾーンの黒ずみの元ニオイの元を洗い流します。

保存料や香料などはナシ。お肌の弱い方や赤ちゃんにもオススメできます。ワキの下、デリケートゾーン、顔も、全身ケアできるスペシャルな石けんです。

乾燥肌の方の洗顔用にも、男性の加齢臭ケアにも実感できます。

ジャムウソープの使い方


基本的には、普通の石けんと同じ。コツは泡立てにあります。

1.泡立て

ジャムウソープは、防腐剤や合成界面活性剤、安定剤などを使用していない無添加石けんです。

普通の石けんより泡立ちにくいため、泡立てネットなどを使って、十分に泡立てるようにしましょう。

手でも泡立てることはできますが、泡立てネットを使った方がキメが細かく、ふんわりとした持ちの良い泡ができます。
 
泡を立てる時、石けんと泡立てネットの両方を、少しお湯や水で濡らしてください。

泡パックに使う場合は、さらにもこもこの泡が必要になりますね。その場合は、一度泡立てネットで泡を立てた後、さらにジャムウソープをつけて、二度、泡立ててみましょう。

ちょっと硬めのしっかりとした泡がたちますよ。少し水を足すのがポイントです。


2.気になるところに泡パック

ワキやデリケートゾーン、バストトップなど、黒ずみが気になるところに、泡をのせて、3分間そのまま待ちます。その後、洗い流すだけ。

泡をのせるとき、肌が濡れていると泡が崩れやすくなりますので、軽くタオルで拭いてからパックするのがコツ。

身体全体にも使うと、汗で臭うワキや足などのお手入れにもなります。


3.洗い流す

3分後に水やお湯で泡を洗い流します。

ジャムウソープは肌に優しいので、毎日、3分間パックもできます。ニオイや黒ずみが気になる時は、こまめにパックしてみては?

ジャムウソープの裏ワザ


  • ボディオイルなどを少し加えてから、さらに泡立てると、より濃厚な泡になります。パックしても泡垂れしません。
  • オイルがない時は、甘味料が入っていない純正のはちみつでも。少量のはちみつでOKです。保湿がUPしますよ。
  • 特に気になる箇所は、泡立てせずに、直接、塗り込むのも効果的。試す時は、比較的、肌が強いワキの下がオススメです。
  • 天然由来なので、顔にも使うことができます。小鼻のザラザラが気にならなくなった、顔色がワントーンあがった、などの口コミもあがっています。

全身に使えるスペシャルソープ。ジャムウ・ハーバルソープのレビューはこちらの記事に書いています⇒バストトップの黒ずみや臭いの元を洗い流せる石鹸とは

インドネシアの不思議なハーブで作られたスペシャルソープであるジャムウ。夏に向けて、ニオイと黒ずみケア、始めてみませんか?

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