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後ろ姿に年齢が出る? 美しい背中を作る3つの条件

冬の間はコートに隠していましたが、春になると、身体のラインが気になってきます。特に、ウエストやお腹のあたり(汗)

でも、他人から見て、一番、目につくのは、後ろ姿なんですよね。

なかでも、身体の脂肪がつきやすく、自分からは見えにくいのは背中、肩甲骨周りです。

背中の肉をスッキリさせて、美背中になる方法を調べてみました。

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女性 背中

背中に年齢が出る


自分では、お腹やおしり部分が気になるのですが、それ以上に目立つのが背中。

シャツの背中が、ブラを境に段になっていたりすると、全体的にバランスも悪くなり、どっと老けて見えてしまいます。

前から見て、いくらお化粧しても、ファッションを気を付けても、段になった背中では台無し…。

背中に段が出るのはなぜ?

1.年齢によるたるみ

年齢とともに筋力が衰えると、背中の肉もたるんできます

筋肉は、使うことで発達できます。
年齢にかかわらず、運動を続けることで、背中のシルエットをすっきりできますよ。
 

2.姿勢が悪い

年齢とともに、筋力が衰えてくると、背筋力も弱くなり、猫背になりやすくなります。

猫背になっていると、老けて見えるだけでなく、血流が悪くなったり、代謝が悪くなったりして、肩の部分や肩甲骨周りに脂肪がつきやすくなります。

その結果、さらに筋肉がゆるみ、どんどん背中の筋肉がなくなってしまいます。

姿勢が悪いと、見た目の印象が悪いだけでなく、太りやすくなってしまいます

3.体脂肪の増加

年齢とともに、代謝が低下します。

若い頃のままの食生活では、エネルギーが使われず、脂肪が増えてしまいます。

知らないうちに、脂肪を溜め込み、気づいたら背中に肉がついていた!というケースも。

美しい背中でいるための3つの方法

1.姿勢をよくする

猫背になっているだけで、老けて見えてしまいます。

背中を意識して過ごしましょう!

座っているときも、立っているときも、できるだけ背筋をピンと伸ばしておくと、後ろ姿が美しくなりますよ。

「背筋を伸ばす」というと、腰を反らす方がいますが、それでは腰を痛める原因になってしまいます。

大切なのは肩。肩が前に出ないよう、肩甲骨を寄せるイメージで両肩を後ろに引くように意識しましょう。

2.下着

正しいサイズのブラをつけていないと、シルエットが崩れてしまいます

きついサイズだと、身体を締めつけて血流が悪くなります。ゆるすぎると、バストが揺れてしまい、たるみの原因になります。

若い頃のサイズのまま、思い込みサイズでブラを選んではいませんか?

年齢により、ふさわしいブラは変わってきます

お店で店員さんにサイズを測ってもらい、ご自分にあったブラを選んでもらいましょう。

正しいブラの選び方については、こちらの過去記事にも書いていますので、よろしければご覧ください⇒体型崩れなし、正しいブラを選んでエイジングケア

また、ブラのつけ方によっても、シルエットは変わってきます。背中のお肉を前にもってきて、ブラのカップにしまい、バストにしてしまいましょう。

ブラのつけ方

  1. ブラのストラップを肩に掛ける。ワイヤーとバージスライン(胸の輪郭、バストの下のライン)を合わせて身体を前にたおす。
  2. 前かがみのまま、バストをカップに入れて後ろのホックを留める。
  3. 前かがみのまま、左手で左のカップの付け根のストラップを少し浮かせる。中心からカップの中に向かって右手を入れ、背中に回し、後ろから前に肉を寄せる。
  4. 寄せた肉を全てカップに入れるように引き寄せる。
  5. 体を起こし、ストラップの長さを調整する。
  6. 右のカップも同じように行う。

3.ストレッチ

背中に贅肉がついている場合は、ストレッチで撃退しましょう。

ほんの数分のストレッチでも、続ければ効果が高く、背中がすっきりしてきますよ。
 
腕を動かすだけのストレッチをご紹介します。どこでも簡単に行うことができますので、お好きな時間に何回でもやってみてください。

  1. 腕を下にさげたままで、肩関節からヒジを伸ばしたまま後ろにひく。呼吸を合わせながら、3~5回繰り返す。
  2. 腕を肩の高さまで上げ、同じようにヒジを伸ばしたまま肩関節から後ろに腕をひく。呼吸に合わせながら、3~5回くりかえします。
  3. 両腕を上にあげ、バンザイして、ヒジを伸ばしたまま、肩関節から後ろに腕をひく。呼吸に合わせながら3~5回くりかえす。
  4. 両手の指を組んで肩の高さに腕を伸ばす。手のひら側を自分に向けながら、手の甲を正面に押し出し、肩関節から背面と腕を伸ばす。

いかがでしたか?

姿勢をよくして、背中の筋肉を整えていくと、バストのたるみを防ぎ、バストラインの良くする効果があります。

日頃の姿勢やストレッチを意識して、若々しいボディラインを手に入れましょう。

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