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乳がんとは? 早期発見のための3つの方法

北斗晶さんや海老蔵さんの奥様である小林麻央さんが乳がんであることを公表され、一気に乳がんのことが話題になりましたね。

女性なら誰しも、乳がんのリスクはあるわけで。とても、他人事には思えません。

私も40歳を過ぎた頃から、市から乳がん検診の案内が届くようになりました。

今回は乳がんのことを調べてみました。

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乳がんとは

断面図 
乳がんとは、「乳腺」にできる悪性の腫瘍です。

乳腺は、母乳を産生する「乳腺葉」と、母乳の通り道である「乳管」から構成されます。乳腺葉は、「乳腺小葉」があつまってできたものです。

出産により乳腺小葉で産生された母乳が、乳管を通って乳頭から外へ出ます。 

乳がんの多くは、乳管で発生する乳管がんです。次に、乳腺小葉で発生する小葉がんが続きます。

乳がんは増えている?


乳がんになる女性は、年々増加しているそうです。

乳がんで亡くなる女性は、2013年に1万3000人を超え、1980年と比べて約3倍になっています。女性では、がん死亡全体の約9%を占めています。

生活習慣では、飲酒習慣や喫煙により、リスクが高くなるといわれています。

その一方で、閉経後の女性では、運動により、乳がんのリスクを減少させることができるとされています。

年齢階級別でみたら、30歳代から増加しはじめ、40歳代後半から50歳代前半でピークを迎えます。ですが、若い年代で乳がんを発症する女性も少なくありません。

若い時から、乳がんへの関心を持つことが大切です。

発症の可能性 乳がんリスクなる方


乳がんは人により、発症のリスクが高くなる場合があります。以下にあてはまる方は、定期的に乳がん検診を受けることをオススメします。

  • 初潮年齢が早い
  • 初潮年齢が遅い
  • 閉経年齢が遅い
  • 家族(血縁)に乳がん経験者がいる

乳がんの危険性


乳がんを放置すると、がん細胞が増殖し、乳腺の外へも広がります。血管やリンパ管へ入って全身に広がり、さまざまな組織や臓器へ転移する危険性があります。

ですが、早期に治療を行えば、9割の方が治るといわれています。

日本人女性の場合、乳がんにかかる数は、亡くなる方の3倍以上であり、乳がんの生存率が比較的高いことが分かっています。

乳がんから命を守るために、少しでも早く発見して治療を行うことがとても重要です

早期発見するためには

若いうちから、月に一度のセルフチェックを


若いうちから、自分の胸の状態を知っておくことが大切です。胸の状態を見たり、触ったりしておくことで、ささいな変化に気がつくことがあります。

セルフチェックをサポートする自己触診グラブは、こちらの記事をご覧ください⇒乳がんの自己検診 自宅で簡単にできる!

乳がん検診では、おもにマンモグラフィと超音波(エコー)検診がありますが、若い頃は、乳腺が発達しているので、マンモグラフィは適していません。

気になる症状があれば、専門の医療機関へご相談ください。

40歳を過ぎたら、乳がん検診を


国の指針では、40歳以上の方は、2年に一度、乳がん検診を受けることが勧められています。

自体や健康組合によっては、検診の補助が出る場合があります。

詳細につきましては、お住まいの自治体や専門の医療機関へお問い合わせください。

気になる症状があれば早めに受診を


バストを触ってみて、何かしこりがあるなど、気になる症状がございましたら、速やかに専門の医療機関で診察を受けてください。



いかがでしたか。乳がんの発症が増えているのは、ちょっと心配ですね。

でも、早めに治療を開始すれば、治る率は高いそうです。

私の伯母も乳がんを患いましたが、手術をうけてから30年以上、元気に過ごしております。

まずは、セルフチェックから始めたいですね。

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