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”そげ胸” 垂れてそげた胸を回復する方法

”そげ胸”

それは、年齢とともに、垂れてデコルテ部分の肉がそげて貧相になってしまった胸、です。

30代後半になれば、垂れが気になってくる頃ですが。

40代後半になると、さらに……。

20代の頃は、夢も、希望も、デコルテのふくらみもありました。

それが今は……(涙)

でも。改善策はあるんです。年齢に関わらず、胸の垂れは改善できます。

ごいっしょに、ふっくらデコルテを取り戻しましょう!

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どうして垂れるの? ”そげ胸”の原因は?


胸の断面図
若い頃は、胸のクーパー靭帯がしっかりしていて、乳腺も発達しています。

そのまわりを脂肪が覆っているので、ハリがあるふっくらとしたデコルテを保っています。

年齢以外にも、胸が垂れる理由があります。

身体に合わないブラをつけていたり、ぜんぜんつけていなかったり。

また、運動などで大きくバストが揺れることなどで、クーパー靭帯を傷つけてしまい、胸を支える力が弱くなってしまうのです。

胸が垂れる理由については、こちらの過去記事にまとめています。よろしければ、ご覧ください⇒胸が垂れる5つの習慣

肌のハリを取り戻そう


まずは、肌のハリです。

胸の皮膚のハリがなくなったことが原因で、垂れてしまったのかもしれません。

胸の皮膚も顔と同じく、なにもしなければ、加齢とともに垂れてしまいます。

本来なら、胸の皮膚で吊り上げているバストが、皮膚がたるむことで下がってしまい、垂れたり、横に流れたりして、デコルテ部分がそげてしまうのです。

胸の皮膚のハリを出すことで、そげ胸が解決できるかもしれません。

デコルテ部分もスキンケアしてみましょう。

顔と同じように、化粧水や乳液をつけてスキンケアすることで、ハリがよみがえりますよ。

デコルテ用のスキンケア用品を使えば、さらに効果的です。

こだわりの原材料で使いやすい、首元~デコルテ用に開発された美容ジェルの使用感はこちらの過去記事にまとめています⇒首やデコルテのブツブツを治してくれた、夢のジェルとは?

決め手は大胸筋 大胸筋を鍛えよう


残念ながら、傷ついてしまったクーパー靭帯はもとには戻りません。

でも、胸の土台となる筋肉、大胸筋のなかでも下の部分を鍛えることで、胸のハリを取り戻すことができます。

それは、大胸筋の下部を鍛えることで、パッドのように胸を下から支える効果が期待できるからです。

大胸筋の下の部分を鍛えるのは、腕立て伏せのような動きが効果的です。

ポイントは、身体の軸(体幹)と腕の角度です。

大胸筋は、筋肉の繊維が扇形に走っています。

肩を前に出した姿勢では、扇形の大胸筋の下部が働くからです。

これは、手を少し上げた時に、よく働きます。

一方、肩を後ろに下げた姿勢では、大胸筋のなかでも上の方にある横に走っている繊維がよく働くそうです。

大胸筋のエクササイズ


  1. 腰より低いテーブルに両手をつきます。足を肩幅に開いて、一歩後ろへ下がります。
  2. 地面に対して身体を斜めにし、肩と手首がまっすぐになるようにしたまま、腕立て伏せを行う姿勢をとります。
  3. 2の状態で、で身体を倒し、ひじを曲げ、肩を下げます。

手首よりも前に出した状態を保ち、背中が丸まらないようにするのがコツです。

回数は、10回を1セットとして、1日2セット。1日おきでOKです。

手首が弱い方や、腱鞘炎(けんしょうえん)の方は、行わないでください。

他にも、大胸筋を鍛えるエクササイズを、こちらの過去記事でご紹介しています⇒垂れた胸を改善する3つのエクササイズ

いかがでしたか?

年齢とともに、胸が垂れてそげてしまうのは仕方がない…と、私も思っていました。

でも、運動したり、下着に気をつけたりすることで、改善することができました。

大胸筋の下の部分を鍛えることは、そげ胸対策だけでなく、バストアップにもつながりますよ。

ぜひ、お試しください。

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