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バストトップの気になる臭い「チチガ」を防ぐ3つの方法

暖かくなったかと思えば、ぐっと寒くなったり。

春先は着るものも迷いますね。

厚手のコートを着たかと思えば、電車の中で蒸れたり……。

そんな時、ご自分の体臭が気になることはありませんか?

体臭といえば、脇の下の臭いワキガが有名ですが、実は臭いがでるのは脇だけではありません。

乳首や乳輪などのバストトップからもワキガ臭が出ることがあります。

これはチチガと呼ばれるものです。

チチガの原因と対策を確認してみましょう。

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チチガの正体は


チチガとは、一体、どのようなものでしょうか?

実は、チチガは「裾ワキガ」の一種です。

人の身体には、エクリン汗腺アポクリン汗腺の2つの汗腺があります。
汗腺 
エクリン腺は、身体中の狭い範囲に多数存在します。体温を調節する役割があります。

エクリン腺から出る汗の大部分は水分で、残りの僅かな部分に塩分やアンモニアが含まれています。

アポクリン腺は、ワキの下やデリケートゾーン、耳の中や乳輪の周りに存在します。

汗の色は白っぽく、粘り気があります。

ワキガは、アポクリン汗腺から出る汗が原因です。

アポクリン汗腺から出る汗には、脂肪や尿素、アンモニアなどの成分が含まれます。

それらが皮脂腺から分泌される脂肪酸と混じり、皮膚にある常在菌に分解されることで臭いが発生するのです。

アポクリン汗腺は、ワキだけでなく、デリケートゾーンや乳輪などにもあります。

アポクリン汗腺から出る汗が原因でワキガと同じような臭いがすることがあります。

デリケートゾーンからの臭いは、通称「裾ワキガ」と呼ばれます。

その他のデリケートな部分も、発生します。

バストトップの臭いがチチガです。別名「乳輪ワキガ」ともいいます。

胸の周囲や乳輪付近などバストトップから、ワキガに似た臭いが出ます。

チチガのセルフチェック


もしかしてチチガかも?と気になる方は、セルフチェックをしてみましょう。

以下のセルフチェック項目を参考にしてください。

下着に黄色い汗じみがつく

アポクリン汗腺から出る汗は、やや黄色くにごっています

下着に黄ばんだ汗じみがつく場合、アポクリン汗腺が多く、チチガである可能性が高いです。

下着がしめっている

多汗症の人も、ワキガ体質である可能性が高いといえます。


耳垢が湿っている

耳の中は、アポクリン汗腺が多いところです。

アポクリン汗腺が異常に分泌されると、耳の中の垢が湿って「軟耳垢(なんじこう)」になります。

軟耳垢の人の約80%がワキガです。

ワキガ体質の人が「軟耳垢」である確率は、98%だといわれています。

両親や親族にわきがの人がいる

ワキガは遺伝しやすいです。

臭いの原因であるアポクリン汗腺の数が遺伝するため、生まれた子どももアポクリン汗腺の数が多くなる可能性が高いのです。

乳首の周りや胸に毛が生えている、陰部の毛が濃い

毛の多さよりも濃さがポイントになります。

陰毛の1本1本が太く、さらに1つの毛穴から2本くらい生えていると、アポクリン汗腺が多い可能性が高いです。

以上の項目に当てはまるものが多いほど、チチガの可能性は高くなります。

ただし、これはあくまでも自己診断。正しく調べるためには専門医を受診してください。

チチガの原因は

両親からの遺伝

先に述べましたように、「チチガ」などワキガ系の臭いは遺伝する可能性が高いです。

両親共にワキガである場合は、子供がワキガになる可能性80%

父か母のどちらかの場合は、50%の可能性になります。
 

生活習慣や食生活の偏り

生活習慣や食生活の偏りも、チチガの原因になります。

不摂生からくるストレスや、肉や動物性たんぱく質を多く摂取すると、アポクリン汗腺が刺激されて分泌が盛んになります。

その結果、チチガが起こりやすくなります。 

ホルモンの影響

妊娠や出産後に、臭いが気になり出すことがあります。

アポクリン腺が、ホルモンと影響して臭いが発生すると考えられます。

根本の原因は汗

本来、汗は無臭なのですが、皮膚にある常在菌と混じることで臭いが発生します。

汗を抑えることと、菌を減らすことが「チチガ」解消につながります。

自分でできるチチガ対策


ワキガ系の臭いを完全に無くすには、手術など医療機関での治療が必要になります。

ですが、普段の生活の中でできる対策で、臭いを軽減させることはできます。

汗・汚れを取りさる

繰返しになりますが、臭いのもとは汗です。

臭いを軽減させるには、汗をこまめに拭くことが大切です。

暖かい季節やスポーツの後など、汗が出やすい時は、タオルやウェットティッシュなどを常備しましょう。

また、雑菌は、湿気が多くて温度が高いところで繁殖しやすいため、臭いも強くなります。

通気性のよい下着をつけ、体を締め付けるような服装もなるべく避けるようにしましょう。

食生活の見直しを

お肉料理や揚げ物などが好きな方もいらっしゃるでしょう。

でも、動物性タンパク質を多く摂取すると、体臭が強くなる傾向にあります。

食生活の欧米化により、日本人もワキガ体質の人が増えてきました。

できるだけ、魚や野菜を中心とした食事を心がけましょう。

また、汗をかきやすい人は、要注意です。

ニンニクや唐辛子などの香辛料やアルコールなどは、発汗作用があり、臭いの原因になります。

摂取を控えることで、臭いの軽減につながります。

正しい方法で洗う

一日の汚れをそのままにしておくと、臭いを悪化させる原因となります。

デリケートゾーン専用の石けんで、清潔に洗いましょう。

洗う場合は、たっぷり泡立てて、指の腹で丁寧にやさしく洗いましょう。

ナイロンタオルなどで、ゴシゴシこすると、炎症を起こしてしまうかもしれません。

炎症により肌を守る常在菌が少なくなると、臭いの原因である雑菌が繁殖しやすくなります。

かえって、臭いがひどくなる可能性がありますので、ご注意を。

デリケートゾーンの臭いやくすみの元を洗い流す石けん、ジャムウ・ハーバルソープ

このジャムウ・ハーバルソープの使用感はこちらの過去記事に書いていますので、よろしければご覧ください⇒バストトップの黒ずみや臭いの元を洗い流せる石鹸とは

私はこのせっけんを使うことで、オリモノすっきり、快適に過ごせています。

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