ホーム骨盤 ≫ さらし巻くだけダイエット

さらし巻くだけダイエット

ウエスト 
寒い季節、腰の痛みなどはありませんか。 

私は、10年以上前にぎっくり腰をして以来、腰痛持ちです。腰痛防止のために、骨盤にさらしを巻いています。

さらしを巻くきっかけについては、こちらの過去記事に書いていますので、ご覧ください⇒骨盤のゆがみを整えてボリュームとくびれを。さらし巻くだけダイエット

そろそろ1週間が経過しましたので、現状をご報告しますね。

応援のクリック、ありがとうございます。
にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ

さらしの巻き方(腹帯)


というわけで、さらしを巻き始めて1週間。

最初は、骨盤ベルトのように、骨盤(腰骨)だけを巻いていましたが、今は下腹部全体を覆うような、妊婦さんの腹帯状態に巻いています。

巻き方をご説明します。
HaraObi001.jpg 

  1. さらしを半分の幅に折り、端からくるくると巻いていきます。
  2. 巻いたさらしを「わ」(折り目部分)が上になるように持ち、さらしの端を身体の前にあて、巻き始めます。
  3. さらしを1周させたら、身体の前で巻き始め部分を抑えるような形にして、2周目を巻いていきます。
  4. 身体の前中央で、さらしを上方向へ折り曲げ、背中側へ巻いていきます。
  5. 折り曲げた位置へ戻ってきたら、前回同様に上方向へさらしを折り曲げ、更に巻いていきます。
  6. 折り曲げた位置でさらしを上方向へ折り曲げるので、毎回さらしの輪の位置が入れ替わります。おなかの丸みに沿わせ、下から上へずらすように巻いていきます。
  7. 最後に巻き終わりがきたら、さらしの端を帯の上部にはさみ込みます。

腹帯を巻く時は、鏡の前で、鏡を見ながら巻くとうまくいきます。

直接、お腹の方を見ながら巻くと、うつむき加減になり、腹帯がゆるみやすくなります。顔を上げて、正面を向いて巻くようにしましょう。

また、あまり力をいれすぎないように。お腹を締めつけ過ぎないようにご注意ください

さらしを巻いて1週間たった現状


さらしを巻いてすぐ、骨盤のでっぱり(上前腸骨棘)が引っ込みました。

出ているのを当たり前だと思っていたので、引っ込んでびっくりです。

つまり、それだけ骨盤がずれていたってことですね?

骨盤のことを調べてみると、骨盤が開いている人は、上前腸骨棘が出っ張っているそうです。

さらしを巻くことで、骨盤がしまったのだと思います。

前回の記事に

>一週間、骨盤ベルトを締めていたら、ヒップが1cm減っていました。

>ウエストは変わりませんが。

とご報告しましたが。

さらに、ヒップが1.5㎝減りました。あわせて、2.5㎝減。

2週間で2.5㎝減って、すごくないですか?

おまけに腰がすごく楽なんですよ。

今まで、朝、起きた時は腰が重くて。軽くストレッチしたりして、ようやく動けるあり様でした。

それが、目が覚めてすぐ動ける。

腰の鈍痛がない。この解放感!

経産婦の皆さん、骨盤ですよ、骨盤!

あぁ、声を大にして、広く世間に訴えたい(←大げさ)

ちなみにウエストですが、2㎝減ったような?

前回の測り方がいい加減だったので、はっきりとは言えませんが……。

ただし、これは、さらしを巻いて腰が安定したおかげで。

以前は、できなかった腰回し運動などがスムーズにできるようになって。

それで面白がって、運動した結果だと思うので、「巻くだけ」ではないのですが……。

理由はともかく、減ればいいですね。うん。

体重は、0.5㎏減。ほとんど誤差の範ちゅうかも?

まぁ、急激な体重減はリバウンドの元だと言いますし。

理想は1ヶ月に1kgと言いますから、ゆるやかに減っていけばいいなぁ。

いつも応援のクリック、ありがとうございます。更新の励みになります。
にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ

管理人のおすすめ商品レビュー

効率よくコラーゲンを摂取するには バストケアに最適なマッサージジェルは 大豆イソフラボンでは実感できないあなたに! 年齢からくるゆらぎから解放