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椿油でバストアップできるか?

数年前から、オイルを使った「オイル美容」が流行っていますね。

オイル(油分)で日々のスキンケアを行うというもの。エイジングケアにも効果的だとか。

オリーブオイルやココナッツオイルなど、オーガニック、植物由来のオイルが人気です。

では、日本古来の椿油は、どうでしょうか?

椿油について調べてみました。

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椿油(カメリアオイル)とは


椿 
椿油は、日本産地のツバキ科の椿を低温で圧搾することで抽出された植物油のことです。

日本では、奈良時代から書物に登場していました。

古くから、食用や灯油、刀の手入れ用などいろいろな用途に使われてきたんですね。

椿油は、お手頃価格で、近くのスーパーなどでも手軽に入手することができます。

なにしろ、昔からあるものでおなじみ。私もヘアケアに使っています。
椿油 

椿油の特徴


では、椿油には、どのような特徴があるのでしょうか?

オレイン酸が豊富

椿油は、多くのオレイン酸が含まれています。

オレイン酸の含有率は、なんと85~90%(オリーブオイルは約75%)

肌になじみやすい

人間の皮脂は、約40%がオレイン酸。

肌の成分に似ているので、低刺激で肌になじみやすいのです。

動脈硬化や心疾患を予防する

不飽和脂肪酸の代表であるオレイン酸は、善玉コレステロールを減らすことなく、悪玉コレステロールを減らしてくれます。

酸化しにくく、動脈硬化や心疾患をまねきにくい油の成分として知られています。

他にも、ステアリン酸、パルミチン酸などの有用成分も含まれています。

ニキビ予防

また、殺菌・抗菌効果のあるサポニンを含むので、ニキビ予防も期待できます。

紫外線にも強いため、UVケアにも効果的です。

髪・頭皮ケアに

もちろん、髪を清潔に保つ効果には定評がありますね。

シャンプーの際に、椿油を1~2滴混ぜることで、つややかになります。

また、お出かけ前に、髪に椿油を1~2滴なじませると、乾燥防止と紫外線防止効果があります。

椿油とバストアップ


ところで、椿油にはバストアップ効果はあるのでしょうか?

椿油は、バストマッサージをはじめ、ボディマッサージにも使うことができます。

ビタミンEを含むので、血行をよくする効果があります。

入浴時や入浴後に肌に椿油をなじませてマッサージをすると、肌にハリや弾力が出ます。

外からのケアだけでなく、食用を口から摂取することで、有用成分を補給することができます。

血行が良くなり、胸への栄養供給もスムーズになり、自然なバストアップ効果が期待できます。

椿油に多く含まれるオレイン酸は、お通じをよくする効果があります。

便秘すると、体内の不要なものが排出されず、血流も悪くなります。

当然、身体にもよくありませんし、バストアップにもよくありません。

椿油の食べ方


それでは、椿油の摂取方法をご紹介しましょう。


その1:そのまま飲む

オリーブオイルと同じように、生の状態で召し上がれます。

一日大さじ1~2杯を飲むことで、コレステロール値の低下、動脈硬化や心臓疾患の予防、便秘改善が期待できます。


その2:食品にかける

こちらもオリーブオイルと同じく、サラダのドレッシングなどの使い方もあります。

サラダだけを食べる場合よりも、オレイン酸をはじめとする有用成分を摂取することができます。


その3:料理に使う

椿油は、熱に強いため、炒めものや揚げ物などに使うことができます。

長寿で有名な、あの徳川家康も「椿油」で天ぷらを揚げて食べていたといわれています。

椿油は、大豆製品のような直接的なバストアップ効果はありませんが、美容と健康に大きな効果が期待できます。

古くから日本人に親しみのある椿油を生活に取り入れてみませんか?

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