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オリーブオイルを見極める8つの方法

若い頃に比べて、なんだか疲れやすくなってきました。

肌もくすみがち…。

こういうのもホルモンのバランスが影響しているそうです。

そこで、ホルモンの分泌を促してくれる、オリーブオイルを調べてみました。

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オリーブオイル 

オリーブオイルの効能


オリーブオイルには、「抗酸化作用」があるビタミンEがたくさん含まれています。

ビタミンEを摂取することで、肌がきれいになるだけでなく、胸が垂れるのを防止したり、自然なバストアップ効果も期待できます。

コレステロール値を下げる効果もありますので、心筋梗塞や動脈硬化の予防にもなります。

血行が良くなるので、胸への栄養供給もスムーズになり、自然なバストアップ効果が期待できるのです。

また、オリーブオイルには、酸化しにくい「オレイン酸」が含まれています。

オレイン酸は、小腸で消化されにくく、小腸に刺激を与えて働きを活性化します。

便に混ざって便を柔らかくし、さらに、大腸の内壁を滑らかにして、排便を促す効果があります。

地中海地方では、昔から便秘解消法として用いられているそう。

便秘すると、体内の不要なものが排出されず、血流も悪くなります。

当然、身体にもよくありませんし、バストアップにもよくありません。

オリーブオイルの摂取量は?


オリーブオイルを、1日スプーンに1杯程度飲むことで、健康増進と美容効果があります。

オリーブオイルといえば、タレントの速水もこみちさんを思い出します。

健康のために、オリーブオイルを飲んでいるらしいですね。料理番組でも、オリーブオイルたくさん……。

でも、オイルそのものを飲むのは、なかなか抵抗がありますね。

私は、サラダのドレッシングなどで、使うようにしています。

梅干しの種をとって、身を細かく切ったものと、塩少々をオリーブオイルに入れてみたり。

市販のドレッシングは、質の悪い油が使われていることも多いそうです。

質の悪い油を摂取すると、血液がドロドロになり、健康にも良くありませんね。

安心なオリーブオイルの見分け方、8つのポイント


ただし! 

市販のオリーブオイルの中には、品質に問題があるものもあるようです。

日本には、オリーブオイルの明確な基準や法律がはっきりしていません。明確な基準や法律がないため、外国に比べて、業者まかせな状態となっています。

安心なオリーブオイルを選ぶには、次のことに気をつけましょう。

1.ラベルに生産者情報が記載されているか

生産者情報が詳しく記載されているほうが、品質に安心できる可能性が高いです。

産地だけでなく、生産者が誰かというところが一番の判断基準です。

生産者の顔とこだわりを見れば、丁寧に作られているかがわかります。

2.酸度が0.8以下

酸度とは、オイルの酸化の度合いのことです。

オリーブオイルでは、脂肪酸が何%遊離しているかを表します。

酸度1%は、100gのオリーブオイルのうち1gの脂肪酸が遊離していることを表します。

3.安すぎない(小瓶で2000円以上)のもの

値段だけで判断するのは危険ですが、低価格なものは品質に問題があります。

目安として、小瓶で2000円以上のものを選びましょう。

4.オーガニック認証がついているもの

オーガニック認証とは、化学肥料や農薬を使わないで作った、有機栽培の証です。

イタリア、ドイツ、フランス、スペインなど各国で認証機関があります。

このような認証機関にオリーブオイルのメーカーが申請して、認証を取れば、ラベルにオーガニック認証マークをつけることができます。

5.低温圧搾(コールドプレス)製法で作られたもの

低温圧搾コールドプレス)製法は、30度以上の熱をかけていない製法です。

オリーブオイルは、高温にすると劣化が始まります。

圧搾方法で遠心分離機を使った場合、熱を加えた方がオイルを搾油しやすいため、かなりの高温にしてしまうメーカーもあるようです。

スーパーなどでよく見かけるオリーブオイル(ピュアオリーブオイルと記載されてあるもの)には、精製オリーブオイルバージンオリーブオイルのブレンドです。

精製オリーブオイルは、加熱処理して作られるので、低温圧搾(コールドプレス)製法の表記はされません。

6.オイルの色がグリーンであること

黄色が強いものは、古いオイルです。

7.色の濃い黒っぽいガラス瓶かステンレス容器に入っているのもの

オリーブオイルは光により劣化が進みます。

遮光の色の濃いガラス瓶か、ステンレス缶の容器のものを選びましょう。

8.自社生産・自社瓶詰されたもの

収穫から搾油、瓶詰まで、すべてひとつの会社で行っているものを選びましょう。

シングル・エステート単一農園)ともいいます。

オリーブオイルの中には、農地とは別のところで瓶詰めしているものもあります。

オリーブは、枝からとったとたんに酸化が始まります。

別の会社で作ったオリーブを、時間をかけて運んでいるうちに劣化がしていきます。

一貫生産しているところがベストです。

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