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人気のプチ豊胸、3つのリスクとメリット

メジャーで測る 
バストアップしたいけど、なかなか効果が出ない……とお悩みのあなた。

なかには、美容整形をお考えの方も、いらっしゃるかもしれません。

でも、費用はどのくらいかかる? 失敗はないの?

どうしても、不安ですよね。

興味はあるものの、なかなか踏み出せない。

そんなあなたに代わって、話題の「プチ豊胸」を調べてみました。

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美容整形でバストアップ


美容整形でバストアップするには、3つの方法があります。

1)ヒアルロン酸注入、2)脂肪注入術、3)プロテーゼ挿入 です。

なかでも人気のヒアルロン酸注入をご説明しましょう。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、胸にヒアルロン酸を注入してバストアップをするものです。

メスを使わず、身体に傷跡も残りません。

比較的簡単にできる豊胸術「プチ豊胸」といわれ、人気を集めています。

最初は少なめに注入し、徐々に増やしていくことができるので、まわりに気がつかれずに対応できます。

従来のヒアルロン酸は、半年~1年程度で体内に吸収されてバストアップの効果がなくなっていました。

現在では、粒子の大きなヒアルロン酸「SUB-Q」など、数年間もつヒアルロン酸が主流です。

目安は3年程度です。永久的な効果はありませんが、自然に元に戻る安心感があります。

メリットは、
  • 初めて病院に行った日でも施術でき、短時間(15分程度)で終わる。
  • 施術後の痛みや腫れが少ない。
  • メスを使わないので、乳腺を傷つけず、妊娠・授乳に影響しない。
  • 皮膚構成成分の一種であるヒアルロン酸を注入するので、アレルギーの心配がない。
  • 予算にあわせて少量(10ml)からの注入ができる。
  • 豊胸バッグを入れる必要がないので、乳がん検診やマンモグラフィ検査もできる。

一方、デメリットは
  • 半永久的には効果が続かない。3年程度でしぼんでしまう。
  • 高品質のヒアルロン酸は料金がかかるため、バストアップのサイズによっては高額になる。
  • 注射後、内出血を起こす可能性がある。

ヒアルロン酸は、1~2カップ程度のバストアップをお考えの場合に向きます。

それ以上の場合、プロテーゼ挿入を選ばれた方が経済的です。

ヒアルロン酸注入の相場は、10㏄当り3万円~4万円程度です。

ヒアルロン酸は原価がかかるので、それほど安くはなりません。

病院により、料金が異なりますので、カウンセリングの前に確認しましょう。

ヒアルロン酸注入のリスク


気軽な「プチ豊胸」ですが、まったくリスクがないわけではありません。

ヒアルロン酸が入っていることで起こるリスクがあります。

1.しこりになることがある

まれに、ヒアルロン酸は体の中で徐々に溶かされて、やがて吸収されます。

ですが、溶けずに「しこり」となることがあります。

しこり自体に悪影響はありませんが、乳がん検診やマンモグラフィ検査などで乳がん細胞と誤診される可能性があります。

乳がん検診の際には、事前にヒアルロン酸注入のことを伝えておく方が良いでしょう。

乳がんについてはこちらの記事で書いていますので、よろしければご覧ください⇒乳がんとは? 早期発見のための3つの方法

2.まれに感染することがある

手術中、または手術後に体内に入った細菌がヒアルロン酸の周囲で炎症を起こすことがあります。

頻度は1%以下で、ごくまれです。

赤く腫れて痛みが出たら、手術を受けた病院でお早めに受診してください。

通院は必要になりますが、治療できます。

3.繰り返し行うことのリスク

ヒアルロン酸がなくなってきたら、再度、注入したり、追加したりすることができます。

ですが、繰り返し行うことで、しこりになる可能性が高くなったり、硬さがでたりしやすくなります。

ヒアルロン酸で、ずっと大きな胸を維持するのは難しいです。

ずっと維持したい場合は、脂肪注入術やプロテーゼ挿入を検討された方がいいでしょう。

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