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アンダーバストを細くするには、肋骨が決め手だった?!

バストアップというと、トップバストのサイズアップばかりに目がいきがちですが。

バストのサイズは、トップバストとアンダーバストの差で決まりますよね。

トップと同じく、アンダーバストも大切です。

年齢とともに、アンダーバストも変化するのをご存知ですか?

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年代別アンダーバストの平均


ワコール フィットナビでは、サイズを入力すると、年齢に対する平均との差が表示されます。

それによれば、アンダーバストの平均は
  • 20歳代 71.8㎝
  • 30歳代 73.4㎝
  • 40歳代 76.6㎝
  • 50歳代 77.6㎝

年齢とともに、サイズがアップしていますね。

おなかまわりと同じで肉がついたから……とお思いのあなた。

原因は、脂肪だけではないかもしれません。

脂肪でないとすると?

実は、助骨が原因かもしれません。

アンダーバストが大きくなるのは、肋骨が原因?


肋骨は、呼吸の仕方や姿勢で開いてしまうことがあるんですよ。
  • 仕事でずっと座っていたり、同じ姿勢が続くことが多い
  • 毎日、忙しくて呼吸が浅くなっている
  • 睡眠不足などで疲れがたまっている
などが、肋骨が開く原因になるそうです。

では、肋骨を締めるにはどうすればいいのでしょうか?

肋骨を締める方法


肋骨を締めるには、正しい姿勢と呼吸が大切です。

姿勢の確認

まず、姿勢を確認しましょう。

背筋を伸ばした姿勢で鏡の前に立ってみましょう。

身体の側面から、ご自分の姿勢をご覧ください。
  • 耳から脚まで、まっすぐになっていますか?
  • あごが前にずれるように突き出していませんか?
  • あるいは、腰が反り返り、胸(お腹)が前に出ていませんか?

もし、まっすぐではなく、顔が突き出ていたり、お腹が出ているような姿勢でしたら、体重の重心が傾いています。

このような姿勢(反り腰といいます)になると、肋骨が開いてしまいます。

肋骨が開くことで、大胸筋の位置がずれ、胸の左右が離れたり、垂れたりする原因になってしまいます。

姿勢を正して腹式呼吸

次に、姿勢を正しましょう。

  1. 壁に背中をつけて立ちます。
  2. 頭、背中、お尻、かかとが壁につくようにします。
  3. 腰と壁との間は手のひら1枚分です。手のひらを壁と背中の間に入れた状態で呼吸をします。

呼吸は、鼻から吸い、口から出す腹式呼吸です。
 
  1. 鼻から大きく息を吸います。 
  2. 口を少し開いて、ゆっくり息を吐きます。
  3. 息を吐きながら、お腹をへこませます。
  4. 同時に、お尻の穴をぐっと締め、骨盤底筋を引き上げます。
  5. 限界まで息を吐きます。肋骨が閉じてきます。 
  6. 肩の力を抜きます。

1日に10回程度で効果があります。

内腹斜筋を鍛える

また、肋骨を支えているのは「内腹斜筋(ないふくしゃきん)」です。
内腹斜筋とは、脇腹にある筋肉のことです。
筋肉の押さえが弱くなることで、肋骨が開いたり、前に突き出たりします。

内腹斜筋を鍛えることで、肋骨を正しい位置に置くことができます。

ここでは、上体を左右にひねりながら起き上がるトレーニングをご紹介します。

  1. ひざを立てて仰向けになります。両手は頭の後ろにおきます。
  2. 右ひじを左ひざにつけるように、身体をひねりながら、上体を起こします。
  3. 十分にひねったら、身体をゆっくり倒して仰向けになります。
  4. 次に、左ひじを右ひざにつけるように、行います。
  5. 十分にひねったら、身体をゆっくり倒して仰向けになります。

これを繰り返します。目安は、左右交互に10回を1セットとして5セットです。

肋骨が開いていると、胃を押さえることがないので、膨らみやすく、食事の量が増えやすいです。

肋骨が締まることで、意をガードしてくれるので、食事の量を抑えることができます。

ダイエット効果が高まりますし、さらに、肋骨が締まることでウエストがくびれてきます。

もちろん、アンダーバストがしまるので、カップ数がアップし、バストアップすることができますね。

女性にとってはうれしいことばかり。

毎日続けて、バストアップを目指しましょうね。

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