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胸の左右の大きさが違う4つの理由

左右で胸の大きさが違うと、下着選びにも悩みますね。

私は右側に比べて左側が小さめでした。

BカップからEカップへバストアップできたのに、それでも、左の方が小さい……。

左右の大きさの違いには理由があるそうです。

それにより対処法も違うので、まずは原因を探ってみましょう。

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左右の大きさが違うのは当たり前


まず、完全に左右対称な人はいません。

顔でも、足の大きさなどでも、多少の違いはありますよね。

ですから、胸の大きさが多少違っていても、大丈夫。

異常なのかと心配する必要はないですよ(^.^)

でも、差が大きいと、見た目にも影響しますし、何かと不都合。

できれば、差が小さい方がいいですよね。

胸の左右の大きさが違う理由

理由その1.骨格や骨盤のゆがみ

骨格が対称的でない人がいます。

例えば、身内が側弯(そくわん)症で、背骨が曲がっています。それほど目立ちませんが、レントゲンでみると背骨がはっきり湾曲しています。

特に女性に多い症状だそうですが、現在のところ原因は不明だそうです。

骨格が左右対称でないため、筋肉の付き方も左右で違ってきます。
 
また、骨盤にゆがみがある場合もあります。

例えば、いつも足を組んでいたり、横座りするとゆがみやすいそうです。

出産時に骨盤がゆがむケースもあります。

骨盤がゆがむと、姿勢も悪くなり、血流も悪くなります。胸の周りの血流が悪くなれば、左右の差が生じます。

女性ホルモンの働きも悪くなり、さらに悪影響が出ます。
 
ゆがみやすい日常の行動に気をつけながら、ストレッチなどで少しでも改善しましょう。

注意!成長期の特発性脊柱側弯症は、生活習慣には起因しません。

ストレッチや整体などの効果は、医学的に認められていません。

放置すると側弯が進行する場合がありますので、必ず整形外科で受診してください。

背骨のゆがみを緩和するには、両腕振り体操がオススメです。

背骨のゆがみが緩和されることで、左右の胸の大きさがそろってきます。
 
やり方は簡単です。
  1. 両足を肩幅にひらき、余分な力を抜きます。
  2. 目は軽く開き、前方を見ます。
  3. 指を軽く伸ばし、手のひらを内向き(体側)にして両腕を振ります。
  4. まず、両手を腕の高さまで上げ、一気に後ろに振り下ろし、その反動で、胸の高さに戻します。

これをリズミカルに繰り返します。1日1000回が目標です。

骨盤のゆがみには、腰を回す骨盤体操が効果的。

また、市販の骨盤ベルトなども効果がありますよ。
ウエスト 

理由その2.筋肉の付き方が左右で違う

筋肉の付き方の違いは、利き腕や日常の癖などです。

かばんを肩にかける時、料理などの家事をする時など、利き腕を使うことが多いですよね。

動かすので筋肉がつきやすく、それにより、胸の筋肉(大胸筋)やぜい肉の付き方もかわってくるのです。

また、心臓がある左胸のほうが、胸を保護するため、大きくなりやすいそうです。

……。私、左胸のほうが小さいんですけど。おかしいなぁ……。

運動音痴でスポーツなどしなかったので、成長期に十分発達できなかった、のかな。

スポーツといえば、テニスなどラケットを持つものは、左右で筋肉に差が出ます。

スポーツで左右均等に使うのは難しいですね。

筋肉が原因の場合は、反対の腕を多く使うようにすることで解消できます。

左右でのサイズが同じようになってきたら、両方の腕を同じように使うようにしましょう。

カバンなどを肩にかける場合は、一方だけでなく、交互にかけましょう。

出来れば、リュックのように両肩に負荷がかかるほうがいいですね。

大胸筋を鍛えるエクササイズである合掌のポーズを、小さい方の胸の前で多めにするのも効果がありますよ。

合掌のポーズについて詳しくはこちらの記事を参照してください⇒垂れた胸を改善する3つのエクササイズ

理由その3.授乳期の乳腺発達が左右で違う 

授乳経験のあるお母様にみられる理由です。

妊娠・授乳期間に乳腺が発達しますが、どちらか一方の乳房が大きくなってしまうことがあります。

お母様の抱っこの傾向や赤ちゃんの「飲み癖」で、赤ちゃんが飲みやすい側の乳腺が発達し、もう片側と差がついてしまい、結果として左右の胸の大きさに差が出てしまうことがあります。

胸の左右の大きさがあまりに差がある場合は、パットを入れたりして調節してください。

理由その4.病気が原因 

胸の左右が違うのは、ほとんどの場合は心配ありません。

ですが、なかにはここまでは病院での治療が必要な場合があります。

女性の胸の気になる病気、乳腺炎乳がんをご説明します。

乳腺炎は、乳腺の炎症です。授乳中によくみられます。

症状としては
  • 乳房の腫れ・ハリ
  • 痛み
  • 発熱

発症した側が大きく腫れることもありますが、炎症が治まれば元に戻ります。

ですが、早めに病院で治療しないと、発症した側で授乳できず、乳腺が衰えてしまいます。

それが原因で、胸の左右がアンバランスになってしまう可能性もありますので、注意してください。

乳腺炎については、こちらの記事にも書いています。よろしければ、ご覧ください⇒気になる乳房の痛み、その原因と対応

次に乳がんの場合。

最近、若い女性にも増えてきています。

痛みはほとんどありません。

発見のきっかけは、胸の左右の大きさや形の違い、硬さなどからです。

早期に発見すれば、10年生存率は95%以上です。

小さな乳がんはほとんど命を脅かすことがないのです。そして、乳がんが発生した小さな部分に留まり自覚症状もない状態なら、乳がんの手術も恐れる事はありません。

乳がんには次のような症状があります。

左右どちらかに発症するので、胸の左右で大きさや形が変わります。
  • しこり
  • 胸の表面のくぼみ、ひきつれ
  • 皮膚の一部が固い、赤く腫れる
  • 左右の乳頭の先端が違う方向をむいている

20歳を過ぎれば、誰でも乳がんになる可能性があります。

普段から自分の身体に関心をもち、気になることがあれば、受診しましょう。

また、定期的に検診をうけて早期発見を心がけましょう。

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