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5月15日はヨーグルトの日 夜ヨーグルトでダイエット

ヨーグルト
今日、5月15日はヨーグルトの日だそうです。

由来は、ロシアの生物学者イリア・イリノイッチ・メチニコフの誕生日から。メチニコフ博士は、1900年代初め、ヨーグルトを世界中の人々に紹介し、健康のために毎日の食卓に欠かせない物だと主張したそうです。

ヨーグルトの効果的な食べ方をご紹介しますね。

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消費一位のヨーグルト


健康長寿の方が積極的に摂りいれているのが発酵食品。なかでも、ヨーグルトは一位です。

発酵食品については、こちらの過去記事にまとめています⇒健康長寿の秘訣は発酵食品 決め手は乳酸菌【林修の今でしょ!講座】

地域別でみれば、ヨーグルトの消費全国一位は福島市、最下位は那覇市です。

参考:なるほど統計学園 ヨーグルトの日|総務省 統計局(当ブログを離れます)

とはいえ、第一位の福島市の年間支出金額は15,805円。那覇市は9,775円と何倍もの差があるわけではありません。ヨーグルトは全国的に支持されているんですね。

朝食べるのはソン? ヨーグルトは夜がおすすめ


ヨーグルトといえば、朝食べることが多いようなイメージですが、実は夜に摂る方がより効果的だとご存知でしたか?

人の身体は、昼間食べたものを消化し、栄養を補給、夜間に吸収するというリズムがあります。夜間22時から翌2時までは、腸の働きがもっとも活発になる「腸のゴールデンタイム」だといわれています。

ヨーグルトには、乳酸菌などの善玉菌が含まれていますね。夜にヨーグルトを食べることで、腸のゴールデンタイムをさらに後押しすることができるんですね。

眠っている間に、善玉菌が働いて腸が活性化し、腸内環境を整えたり、老廃物の排泄や有害物質を減らしたり、太りにくい体質作りに役立つそうですよ。

乳酸菌の力でできるエクオールはこちらの過去記事で紹介しています⇒大豆イソフラボンは効かない?【フルミーエクオール】で補う4つの成分

夜ヨーグルトの食べ方は? 気をつけることは?

おすすめは夕食後

ヨーグルトは、基本的には夕食後がおすすめです。就寝の3時間前には食べ終えるようにしましょう。寝る直前や22時以降は体重が増加する可能性もありますので、お気をつけてください。

量の目安は120gです。

種類により、多少カロリーは変わりますが、無糖のプレーンタイプ120gなら、75kcal~80kcal程度です。

夕食後にデザートとして単体で食べるだけでなく、料理にヨーグルトを使ってもいいですね。乳酸菌は熱に弱いので、なるべく加熱せずに使いましょう

食べ過ぎに注意 バランスの良い食事をとろう

ダイエットのために、夕食代わりにヨーグルトだけを食べることは避けましょう。栄養が偏り、健康を損なう可能性もあります。美しくやせるためには、必要な栄養はきちんととりましょう。

どのような食材でも、量を食べ過ぎたり、寝る直前や遅い時間にとると、体重増加につながります。22時以降に食べるのは控えましょう

極端な食べ方で一時的に体重が減ったとしても、栄養不足やバランスが悪いダイエットでは、うまくいきません。結局、リバウンドしてしまい、太りやすい体質になってしまいます。

まとめ:ヨーグルトは女性のミカタ


ヨーグルトは、ダイエット中に不足しがちなカルシウムも豊富で、イライラ防止や骨粗しょう症予防にも効果がありそうですね。女性にはおすすめですね。

夜ヨーグルトダイエット、始めてみませんか?

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