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室内の花粉対策! 決め手は加湿【あさイチ】

スギ花粉
2018年2月8日のNHK「あさイチ」の「女のニュース」は「花粉対策・最前線」でした。

花粉対策といえば、マスクやメガネなど、外出時の対策がほとんどですね。でも、最近の研究で、家のなかに入り込む花粉の量が多いことが分かってきたそうですよ。

ここでは、室内における花粉対策をシェアしますね。

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家の中の花粉に注意


番組では、 江戸川区にある花粉対策をしている日用品メーカーが登場しました。研究員の山縣さんは、家の中に運び込まれている大量の花粉を実感しているそうです。

山縣さんの実証実験によると、1時間の外出で服につく花粉の量は1着あたり8万個

服についた花粉がそのまま室内に入ってしまうのですね。その花粉が目や鼻に入ると花粉症の症状を
悪化させる恐れがあります。

家の中の花粉対策


家に入りこんでしまった花粉の対策法は2つです。
  1. 花粉の除去
  2. 加湿

花粉の除去に必要なものは?

まずは室内に持ち込まないのが大切。玄関先で一度服をはたいて、花粉を落としましょう。

最新の掃除機空気清浄機には、室内の花粉を除去するために、花粉の特性をとらえてつくられたものがあります。

床掃除用の本体に、ハンディのミニ掃除機もついているものもあります。ハンディタイプのミニ掃除機で玄関先で服についた花粉をとると良いでしょう。また、排気機能が改良された掃除機も紹介されました。古いタイプの掃除機はせっかく花粉を吸いこんでも、排気で外にでてしまいましたが、最新のものでは、花粉を完全にシャットアウトできます。

空気清浄器では、一度、床面に落ちた花粉も吸い込むことができるタイプが発売されています。

加湿 室内の湿度は50~60%に

花粉症治療を専門とする日本医科大学付属病院の大久保公裕医師によると、加湿をすることで、症状を抑えることができるそう。花粉と空気中の水分が結びついて重さが増すためです。

特に以下のようなことが効果的だとか。
  • 外出先で着た服に、霧吹きなどで水分を吹きかけ加湿する。
  • 加湿器やぬれたタオルを部屋に干す。

室内の湿度を50~60%に保つことが、症状を抑える上で有効だそうです。

まとめ お肌も室内も加湿が大切


服に霧吹きすることで花粉の症状が抑えられるそうですね。霧吹きだけでなく、消臭スプレーも花粉を落とす効果はあるそうですが、加湿にはならないのでその点は霧吹きの方がいいですね。

また、肌も乾燥していると、アレルギーが出やすいそうです。

肌の乾燥によるアレルギーはこちらの記事を参考にしてください⇒更年期はアレルギーになりやすい? アレルギーと女性ホルモンの関係

花粉を持ち込まないようにするだけでなく、室内の加湿も気をつけながら、花粉の季節を乗り切りましょう。

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