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「四十路越え!」で考える四十路越えのヘアスタイル

おでこ
アラフィフは人生の折り返し地点でもあり、悩みどころでもありますね。

更年期に悩み、家族に悩み。

その後の人生を左右する心構えを『四十路越え』を通して考えてみました。

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「四十路越え!」


湯山玲子四十路越え!」ワニブックス

本書は、アラフォー女性をターゲットにした新しい時代での生き方指南書です。

今のアラフォーは、男女雇用機会均等法のもと結婚と仕事の選択がより自由になり、ロールモデルがいない世代。

恋愛、セックス、健康、美容、ファッション、仕事。

アラフォーの女性の多くが気になる項目について、著者がどのようなことを考え、心がけてきたかを赤裸々に書いてあります。

「四十路」とありますが、著者は1960年生まれ。

今や著者も50を越えていらっしゃるので、著者の意見はアラフィフ世代にも参考になると思います。

で、このブログ的に気になるのは、健康と美容。

しっかり、「四十路と健康」「四十路と美容」と章立てて記載してあります。

「無理をする」健康法


著者はアグレッシブです。

不健康を逃げ道にしない
と、はっきりと言い切っています。

そして、
心底楽しめるものがあったら、ちょっとハードだと思ってもそれにチャレンジしたほうが、健康ケアという名目で自分にブレーキをかけるよりも健全だと私は思います。

このあたりは、桜井竜生「カラダにいいことをやめてみる」講談社 と対局にあるのかな……と思ったり。

この本についてはこちらの記事をご覧ください⇒「カラダにいいことをやめてみる」に学ぶ「なんとなく」の感覚

服より何より、ヘアスタイル!


でも、それ以上に思ったのは。

ヘアスタイルに対する価値観の違い、でしょうか。

若い頃より、年をとってからの方が髪の手入れが必要というのは私も同感です。

「豊かな黒髪のストレートヘア」というのは、アラフォー以降に難しい髪型のひとつというのも納得。

だからこそ、20代の頃はロングにしていましたが、あっさりショートにしましたもの、私。

本書でも、美容院の重要性を解き、どのように美容院を選ぶべきかを丁寧に書いてあります。

とはいえ。

白髪を隠すヘアダイは、身だしなみレベルの重要なものとなっていきます。

カラーリングも非常に重要です。(中略)白髪を放っておくことは、ノーメイクのようには解釈されません。

前回の記事、賛否両論? 40代からのグレーヘア【あさイチ】で書きましたように、白髪染から解放された女性のことを知ると、ヘアダイするのもためらわれてしまいます。

完全にグレーになってしまえばいいんですよね。問題はその途中にあるわけで。

人生を楽しむ構え


結局、結論は出ないまま、です(汗)

ただ、以前よりは美容室に行く回数も増えましたし、以前よりは髪の手入れをしています(あくまでも、当人比で、ですが)

こうやって、悩み悩みしながらでも、前向きに考えようとしている……ことが大切なんじゃないかと。

外見に気を配っている人は、何よりも、「私は面倒くさがらないでオシャレをすることで、人生を楽しんでいる構えがある」という言葉にならないメッセージを発信していることになります。
(本書「四十路と美容」から)

若い頃の私に、一番足りなかったのは、「人生を楽しむ構え」かもしれません。

皆様、がんばりましょう。

応援のクリック、ありがとうございます。
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