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胸が垂れる5つの習慣

年齢と共に体型が変化します。胸や背中などのラインに年齢が現れやすいですね。

若々しいシルエットには、ハリのあるバストラインがかかせません。

バストトップの位置が高く、丸みがあり、左右のバランスが取れている、れが理想のバストでしょう。

胸が垂れる、左右が離れるなど、バストラインの崩れは、年齢だけでなく、日々の習慣にもよることをあなたはご存知ですか?

悪い習慣を改善し、若々しいバストラインを保ちましょう。

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胸が垂れる習慣1.ずっとノーブラやブラトップで過ごす


胸が垂れる原因は、クーパー靭帯大胸筋です。

ブラで胸をしっかりと支えていないと、クーパー靭帯が伸びやすく、結果として胸が垂れてしまいます。

胸が大きく揺れると、クーパー靭帯に負担がかかり、伸びたり、切れたりしてしまいます。一度、傷ついたクーパー靭帯を元に戻すのは難しいそうです。

ブラトップもある程度は胸を支えてくれますが、洗濯を繰り返すうちにアンダ―バストのゴムなども伸びてしまい、支える力が弱くなります。

ただ、ノーブラの方が大胸筋やクーパー靭帯を刺激して、結果としてリフトアップ効果があるという実験結果もあります。

ブラトップは、必ずしも、悪いわけではありません。

体にあったブラトップ(ゴムが伸びたものや胸の丸みをつぶすものはNG)で、胸を揺らさないような生活なら、大丈夫です。

ブラトップについて詳しくはこちらをご覧ください⇒ブラトップは胸が垂れる?垂れを防ぐ使い分け

胸が垂れる習慣2.大きく胸を揺らす


上記に述べましたように、胸を支えるのは、大胸筋とクーパー靭帯です。

クーパー靭帯は、コラーゲン繊維組織の束で、胸の乳腺や脂肪を支えている組織です。乳腺を皮膚や筋肉につなぎとめ、バストの形状を保ってくれます。

クーバー靭帯が伸びたり、切れたりしてしまうと、胸が垂れ、形が崩れる原因になります
断面図 

クーパー靭帯は、年齢によっても弱くなりますが、ランニングやスポーツなど、胸が大きく揺れると、大きなダメージを受けてしまいます。

胸を揺らさないように、支えることが大切です。スポーツする時には、スポーツブラの着用を心がけましょう。

胸が垂れる習慣3.猫背など姿勢が悪い


姿勢が悪いと、血行が悪くなり、胸を支えている大胸筋の血流が悪くなります。

必要な栄養がしっかり回らず、大胸筋が弱くなり、胸が垂れてしまいます。血流が悪いと、志望が固まるので、胸が固くなる危険性もあります。

また、ハイヒールも注意が必要です。

ヒールが高いと、前に傾いた姿勢になりやすいため、猫背と同じように胸が下向きになりやすいです。腰に負担がかかりやすく、猫背や姿勢が悪くなりやすいです。

姿勢が悪いと胸だけでなく背中を含めた上半身の血行も悪くなりやすいので、背中や脇、二の腕にも脂肪がたまりやすくなります。
 
肩甲骨を意識して過ごしましょう。

肩甲骨が前にきていると、猫背になりやすいです。頭のてっぺんに糸がつながっていて、天井から吊られているイメージで。

肩甲骨をしっかりはって、頭、首、背骨がすっと伸びている、そんな美しい姿勢を意識しましょう。

胸が垂れる習慣4.ブラジャーのサイズが合っていない


ご自分の正しいサイズをご存知ですか?

年齢とともに体型は変化します。胸は柔らかくなり、合うブラジャーも変わってくるそうです。

年齢に合わないブラだと、カップ上部は浮き、わき肉ははみで、アンダーも背中に食い込んで、段差ができています(涙)

また、サイズに合わないブラを着用すると、締め付けにより血行が悪くなり、胸が垂れる原因になります。

同じサイズでも、商品により形が異なります。

できれば、店頭で定期的にサイズを測ってもらいましょう。そして、身体に合うブラを選んでもらうといいですね。

ブラを購入する際は、必ず試着しましょう。いつも、自分の体にあったものを身に着けたいですね。

胸が垂れる習慣5.正しくブラジャーをつけていない


きちんとサイズがあったブラでも、正しくつけないと効果がありません。

ブラをつける位置が低い人が多いです。バストトップが、理想の位置にあるかどうかを確認してください。
 
理想のバストトップの位置は、ゴールデントライアングルまたは、ゴールデンカノンとよばれる位置です。 ゴールデントライアングルは、鎖骨の中心とバストトップ(乳首)の位置をつなげて、正三角形になることです。

バストトップと鎖骨の中心を繋いだ線が正三角形になるように、ブラの位置を調節しましょう。

正しい位置にブラをつけるには、つけ方も大切です。

ブラのホックを前で止めて後ろに回すような付け方は、絶対にやめてください。このようなつけ方では、ブラのアンダーバストと胸の下の位置がずれてしまい、美しいシルエットになりません。

正しいつけ方は、次のステップで。

STEP 1.

ブラジャーのストラップを腕に通し、両肩にかけます。ブラのカップ下をアンダーバスト部分に合わせます。

STEP 2.

上半身を前に倒します。カップのワイヤーを胸の下にあて、ぐっと持ち上げ、ブラのホックをとめます。

STEP 3.

片手でブラジャーのアンダーを押さえながら、もう片方の手を脇から背中に回し、脇の肉を前方へ寄せてカップ内に収まるように整えます。

この時、カップとは逆の手で肉を寄せてカップに納めます。

右カップを整える時は、右手でアンダーを押さえ、左手を脇から入れて肉を寄せます。左カップを整える時は、左手でアンダーをおさえ、右手を脇から入れて肉を寄せます。

STEP 4.

背中のアンダーベルトを、肩甲骨の下くらいに下げましょう。

前は少し上に、後ろは少し下にすると、バストラインがきれいに整います。また、ブラのアンダーのずれ(前がずれ上がる)を防ぐことができます。

最後に、ストラップの長さを調整してください。ストラップのきつさを確認して、指が1、2本入るぐらいの余裕があれば大丈夫です。

STEP 5.

バストトップの位置を確認しましょう。バストトップが、肩とひじの真ん中くらいになるように調節しましょう。

  • カップの上部やサイドがくい込んでいたり、浮いていたりはしませんか?
  • 前中心が浮いたり、ずれたりしていませんか?
  • ストラップの余裕は大丈夫ですか?きつかったり、ゆるかったりしませんか?

いかがでしたか? あなたは大丈夫でしたか?

胸が垂れる習慣を見直して、美しいバストラインを手に入れましょう。

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