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EMSトレーニングパッド【BodyPump】を試してみました

BodyPump 装着 
年齢とともに、身体のあちこちの脂肪が気になるようになってきました。

全身をシェイプアップしたいけど、どうしたらいいのか……。

ジムに行くのも、ちょっと面倒。

そんな私は、以前から、EMSマシンに惹かれていました。

だって、お手軽そう。

とはいえ。

気軽に試すには、ちょっと高価なので、ためらっていましたが。

コンパクトでコスパがいいと評判のEMSトレーニングパッドを見つけましたよ。

それが、EMSトレーニングパッド Bodypump (ボディポンプ )です。

美容機器専門店The Beautoolsの Bodypumpで全身を引き締める 

Bodypump (ボディポンプ)とは?


Bodypump(ボディポンプ)は、EMS電気信号によってコア(インナーマッスル)にアプローチするトレーニングパッドです。

手のひらに載るほどの小さなパッドで、全身の気になる部位に貼りつけて使うことができます。

EMSってなに?

EMSとは、電気筋肉刺激(Electrical Muscle Stimulation)という意味。

電気の力で筋肉を動かすことで、手軽に運動できるというのが、EMSマシンの仕組みです。

Bodypumpは、独自のEMS技術で、8つの独自トレーニング波形を実現。

インナーマッスルに効果的に働きかけるので、貼るだけのエクササイズが実現しました。

主な特徴

強度 15段階
EMS 波形8種類による刺激の少ない独自EMS信号
動作時間 20分/1回
電源 内臓リチウムイオン電池
サイズ 手のひらサイズ
予算 約2万円(本体のみ)
パット 水洗い可

BodyPumpを使ってみました


BodyPump箱
白い箱です。

画像ではよく分かりませんが、波形の様なものが描かれています。

コンパクトなので、このまま本棚などに建てて収納できそう。

BodyPump 引き出し 
引き出し式になっていました。

BodyPump 中身
中身です。
  • 本体 ×2
  • コントローラー ×2
  • USBケーブル
  • ジェルパッド 2枚入り×4
  • 収納台紙
  • 収納用ポーチ
  • 取扱説明書

今回、限定ポーチがついていました。
BodyPump 限定ポーチ
ペイントアーティスト・伊倉真理恵さんイラストの限定ポーチです。

動物の絵が描かれています。べロア調でお洒落です。

黒地に絵が浮かび上がってくるところが、大人のイメージですね。

これなら、バッグのなかにいれても使いやすそう。

BodyPump コントローラ
コントローラーです。

表(画像左)に「+」「-」の文字が。オンオフスイッチもあります。

裏(画像右)にボタン(スナップ)

最初に、コントローラーをUSBケーブルを使って充電します。

ランプが赤く点灯⇒充電が完了すると光は消えます

BodyPump 本体 
本体です。

表面(画像上)にコントローラーをはめるスナップがあります。

裏面(画像下)の灰色部分にジェルパッドを貼り付けます。

BodyPump パッド 
ジェルパッドです。

一袋に2枚、入っていました。

BodyPump ジェル装着 
ジェルパッドを張り付けているところ。

まず、片面についている透明なフィルムをはがして、本体に貼りつけます。

貼りつけた後、もう片面のフィルムをはがします。

BodyPump 装着 
本体にコントローラーを装着し、足につけてみました。

本当に軽い、コンパクト。

ジェルパッドがしっかりついているので、落ちません。

コードレスなので、つけたままでも自由に動くことができます。

コントローラー上にある「-」と「+」の真ん中が電源スイッチです。

電源を入れると、青く点灯します。

コントローラーはシリコン製で、思ったより押しやすいです。

さっそくスイッチを入れてみました。

強さは15段階ありますが、最初なので「3」にしてみました。

ピクン、ピクンと動きます。

あ”~。

以前、腰痛がひどくて低周波治療器を購入して使っていましたが。

同じような感じですね。

小さくても、結構、パワフル

たたきや揉み、ほぐしなど8つの波形が30秒ごとに変化します。

この手の機器にありがちな、ピリピリ感がありません。

ソフトにだけしっかり筋肉を動かしてくれます。

EMSマシンといえば、脂肪をもみほぐすイメージでしたが、肩こりや腰痛にも効果がありそう。

少し使っただけで、温かくなってきました。

BodyPump 収納 
専用の台紙がついています。

使用後は、ジェルをつけたまま本体を台紙に貼り付けます。

この台紙は限定ポーチにピッタリ入りますよ。

このまま持ち運んでもOK.

また、限定ポーチもまとめて箱の中にしまいやすいのもいいですね。

ジェルは洗って、数回使うことができるそう

経済的ですね。

ジェルパッドは、ネットでも注文できますので、交換も楽です。

BodyPumpの気になるところは?

最初に充電が必要

まず、最初に充電が必要です。

購入後、すぐに使うことができないのは残念ですね。

使用手引きによると、フル充電まで12時間以上かかることがあるとか。

ちなみに私の場合は、2時間程度でフル充電できましたよ。

USBケーブルで充電しますので、スマートフォンなどに使っているものが兼用できるのは便利ですね。

レベルがわかりにくい

コントローラーの「+」「-」ボタンを押して、レベルを調節します。

ダイヤル式のように数字が書いてあるわけでも、モニターに数字が表記されるわけでもないので、今、何レベルかは分かりにくいですね。

押した数を数えるしかない?

装着して、自分が良いと思う強さを調節すればいいだけなので、レベルの数が分からなくても問題はありませんが。

場所のコントロールがしにくい

本体にジェルパッドを貼る場所が決まっていて、2つのジェルパッドの間隔が一定で調節できません。

特に支障がないのですが、以前使っていた低周波治療器は2つのパッドを自由に貼ることができたので、ちょっと勝手が……。

本体が2枚ついていますから、2枚使うことで両肩も一度に貼ることができるから、問題はないかな。

BodyPumpのまとめ 薄くてコンパクト、手軽に利用できる


手に取ってみて、まず思ったのは、本当にコンパクトだということ。

薄くて服を着ても、目立たないので、どこでも利用できますね。

上にも書きましたが、低周波治療器を使っていましたが、コードがあるので使っている間は動くことができませんでした。

でも、これは完全コードレス。

つけたままでも、家事などできますね。

これから寒くなってくると、肩こりや腰痛がひどくなってきます。

このBodyPumpで、身体をしっかりほぐして、この冬を乗り切りましょう。

BodyPumpを限定ポーチつきで購入するにはこちらから⇒ 美容機器専門店 ザ・ビューツールズ

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