ホームトラブルに注意 ≫ 「健康器具」に潜む危険性 思わぬケガを防ぐ3つのポイント【あさイチ】

「健康器具」に潜む危険性 思わぬケガを防ぐ3つのポイント【あさイチ】

ヨガ5
9月27日放送のNHK「あさイチ」では『「健康器具」のケガに注意』と題して、健康器具の使用中のケガを特集していました。

健康志向の高まりとともに、健康器具が売れています。

スポーツジムなどの施設に行かなくても、家庭で手軽に運動できるところが人気ですね。

ところが、近年、健康器具の使用中のケガが増えているそうですよ。

気軽に使えるはずの健康器具でのケガ。怖いですね。

ケガを防ぐには、どうすればいいのでしょうか?

女磨きの情報はこちらから
にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ

5年間で250件以上 健康器具によるケガ


近年、健康器具による思わぬケガが増えているそうです。

国民生活センターによると、この5年間で250件以上、そのなかには全治1か月以上の重いケガも42件あったそうです。

事例1 バランスボールで転倒

福岡県のある女性は、バランスボールで転倒した際、柱で頭を打って鶏の卵大の腫れができたそうです。

バランスボールは子供のおもちゃ感覚で手軽に使えるため、ケガをする可能性など全く考えていかなったそう。

事例2 「EMS器具」でやけど

EMS器具は、電気の刺激で腹筋を鍛えてダイエットできるといわれている製品です。

皮膚に貼りつけるパッドがセットされていますが、このパッドは消耗品。

パッドは月1回交換といわれていましたが、購入2週間でボロボロに。

交換品が届くのを待てずに、少し傷んだパッドを使ってしまったところ、感電しておへそ付近が 5センチ四方赤くやけどしてしまったそうです。

事例3 チューブ型器具で視力低下

チューブをひっぱり、エクササイズを行う器具。

両腕でひっぱったり、足にかけて腹筋したり、いろいろな使い方ができますが。

このチューブが足から外れ、目を直撃して視力低下してしまったそう。

事例4 イス型腹筋マシンで骨折

イス型腹筋マシンは、バネ等の力で手軽に腹筋ができる器具です。

でも、予想以上の力が背骨にかかり、背骨を骨折。

相談者の性別、年代は?


国民生活センターでは、2012年からこの問題について注意喚起しています。

参考:国民生活センター「注目情報」より(当ブログを離れます)

国民生活センター商品テスト部の坂東俊秀さんによると、ケガをしているのは
  • 男性よりも女性
  • 40代以上
が多いそうです。

なかでも、60代女性が最も多いそうです。

健康器具を使う時の注意点 ケガを防ぐ3つのポイント

ポイント1 器具を使う「場所」

周りにケガにつながるものがないか、必ず確認しましょう。

また、器具を保管時にも、子供が触ってケガをしたケースがあります。

子供が触らないような場所に保管したり、箱や袋にいれたりなど対策をしましょう。

ポイント2 「体調」に関する注意事項

既往歴や持病で薬を飲んでいる人、病院にかかっている人などは、運動によって症状が悪化す
るような場合があります。

説明書きの体調に関する注意事項を必ず確認しましょう。

説明書きには、「骨に異常がある方」「皮膚疾患」「首や腰のヘルニア」「高血圧」など、使用不可のケースが記載されています。

ポイント3 使用する「時間」や「回数」

説明書きに記載されている使用方法を守りましょう。

また、説明書きにある使用時間や回数は、あくまでも目安です。

痛みや疲れを感じたら、無理せず中止しましょう。

痛みが続くようでしたら、早めに医師に相談を

説明書きの確認を


器具が届いたら、すぐに使いたくなって、説明書は読まない、ということもあるかもしれません。

でも、思わぬケガを防ぐためにも、一通り目を通すようにしましょう。

何かあった時には、メーカーや販売店に連絡できるよう、説明書や領収書や保証書などは保存しておいたほうがいいですね。

私は何か買ったら、説明書や保証書などをクリアーファイルに入れて、使う場所の棚などに置いています。

きちんと分類はしていませんが。

とりあえず、一カ所に放り込んでいたら、探せば出てきますからね(苦笑)

取扱説明書専用のファイルも販売されていますので、これを機会に書類を整理してみてはいかがでしょうか?

応援のクリック、ありがとうございます。
にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ

管理人のおすすめ商品レビュー

効率よくコラーゲンを摂取するには バストケアに最適なマッサージジェルは 大豆イソフラボンでは実感できないあなたに! 年齢からくるゆらぎから解放

ブログパーツ