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ブラジャーの正しい洗い方、干し方で形崩れなし

バストケアにかかせないブラジャー。

きれいなラインを保つため、しっかりと補正してくれるブラは、金具やワイヤーなども入っています。

また、繊細なレースやビジューが付いていたりする、ちょっと豪華なブラを買っても、すぐにダメになると悲しいですね。

正しいお手入れ方法で、できるだけ長持ちさせましょう。

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手洗いが基本


ブラを長持ちさせるには、手洗いが基本です。

洗面器にぬるま湯を入れ、おしゃれ着用の中性洗剤を溶かしてから、ブラを浸しましょう。

基本的に、泥や油汚れなどの頑固な汚れがつくものではないので、つけ置きしておくだけでOK

つけ置く時間は、5分~15分程度でしょうか?

お手持ちの洗剤を確認してくださいね。ちなみに、うちにある洗剤は、15分間つけ置きとなっていました。

つけ置きの後は、流水で2~3回すすぎます。

脱水は短時間で


洗った後は脱水。バスタオルなどに挟んで水分を取るのがいいと思います。

でも、乾くのが遅いような気がして、私はいつも洗濯機で1分間だけ脱水していました。

先日、ショップでブラを購入した際に
「お手入れは、どうしてますか?」
と聞かれ、洗濯機で脱水していることを答えると。

バスタオルで包んで、洗濯槽に立てかけるように入れて短時間(30秒程度)脱水すると、形崩れも防げると教えてもらいました!

ストラップに負担がかからない干し方


干す時は、黄ばみや色あせなどを防ぐために、直射日光を避けて陰干しで。

パットが入っている場合は、取り出して別に干しましょう。

パッドが完全に乾いてから、中に入れ直してくださいね。

干す時は、ストラップに負担がかならないように注意しましょう。

ストラップでハンガーにかけたり、ストラップ部分に洗濯バサミで挟んだりすると、濡れた重みでストラップが伸びてしまいます。

洗濯バサミは、伸びない素材が使われているアンダーバストの前の部分を留めましょう。
ブラの干し方 

収納は優しく


収納する時は、折り癖をつけないように、二つ折りはやめましょう

カップの形を整えてホックを留め、ストラップをカップの中にしまって重ねましょう。くれぐれもカップをつぶさないように。
ブラ 

買い替え時のサイン


どんなに丁寧に扱っても、くたびれてしまう時はきます。

以前、ブラ選びの時にも書きましたが、目安は30回洗ったころです。

ブラの選び方はこちらをご覧ください⇒体型崩れなし、正しいブラを選んでエイジングケア

でも、洗濯回数を数えているわけではないので分かりませんよね。

ブラを見て分かる買い替え時のサインは、以下の通りです。

見た目がくたびれてきた

カップがしわしわになったり、布のハリがなくなってきたりしたら、買い替え時。

テレビで見かけた専門家によれば、品質表示のタグに書いてある文字が見えなくなったら完全にOUTだそうです(苦笑)


ストラップがゆるい

金具を調整しても、ストラップがずれたり、落ちたりしてしまうのは、ゴムが伸びているから

中には金具が無くて、調整できないタイプのブラもありますね。

ゆるみが気になる時は買い替えしましょう。

洗濯後に干す時は、ストラップに負担がかからないよう、洗濯バサミはアンダーバストの前の部分をはさみましょうね。

サイズが合わない

サイズが合わないブラを使い続けるのは、スタイルばかりではなく、健康にも良くないです。

体重だけでなく、年齢によっても、体のラインは変化します。

「私のサイズはこれ」と決めつけず、時には店頭で採寸してもらったり、試着したりして、体に合ったものを身に着けたいですね。

ついつい見落としがちな下着ですが、丁寧に扱うことで長持ちします。お気に入りのブラをきちんと手入れして長持ちさせたいものですね。

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