ホームスキンケア ≫ 8月11日は「山の日」 山の紫外線は意外に強い? アウトドアでのメイク&ケア

8月11日は「山の日」 山の紫外線は意外に強い? アウトドアでのメイク&ケア

山
8月11日は「山の日

2016年から、新たな「国民の祝日」に定められました。

この日は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日だそうです。

実は、山は紫外線が平地よりも強く、量が多いそうです。

紫外線を多く浴びると、肌へのダメージだけでなく、疲れやすくなります。

急な体調変化を予防するためにも、しっかり紫外線対策をしましょう。

皆様のクリックが更新の励みです。
にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ

山は紫外線の量が多い?


標高の高いところほど、紫外線の量は多くなるそうです。

標高が1000m高くなるごとに、身体に受ける紫外線量は10〜20%も増えるといわれています。

どうして標高が高くなると、紫外線の量が増えるのでしょうか?

紫外線は、上空から地上に到達する間に、空気分子や水蒸気やほこりなどの細かい粒子にぶつかって分散され、強度は弱くなります。

標高が高いところでは、紫外線が空中で分散されないので、受ける紫外線は強くなるのです。

また、夏山シーズンである7月~8月は、紫外線の強さも量も1年のうちでもっとも多くなります

夏山では、特に注意が必要なのです。

アウトドアの前のスキンケア

事前の保湿ケア

乾燥した肌は、紫外線の影響を受けやすくなります。

日頃から肌の乾燥を防ぐスキンケアを心がけましょう。⇒乾燥しない! CAに学ぶ美肌を保つ3つの保湿【おはビタ】

また、レジャーの前日か当日の朝に、シート状のマスクを使って肌にたっぷりの潤いを。

潤いを与えて、肌のコンディションを整えておくことがおすすめです。

万全の紫外線対策を

1日中、屋外で過ごすのなら、万全の紫外線対策が必要です。

汗や皮脂に強く、紫外線防御効果の高い日焼け止めを選ぶましょう。⇒SPF? PA? 日焼け止めを選ぶ6つのポイント

大切なのは、商品ごとに決められた正しい使用量をムラなく塗ることです。

腕や足など面積の広い部位は、手のひらを使ってまんべんなくなじませてください。

首の後ろや髪の生え際、耳の裏などの細かい部分も忘れずに。

帽子やサングラスなども活用してください。

アウトドアでも浮かない! 好感度アップするメイク


アウトドアで、いつものメイクでは浮いてしまうかも?

また、汗やホコリなどで、化粧崩れも心配。

とはいえ、日焼け止めだけでは不安ですよね。アウトドアでも、きれいに見せたいのが女心というもの。

健康的でイキイキとした印象になるメイクを目指したいですね。

ファンデーションは「薄く」「ていねいに」

肌へなじみがよく、自然に肌の悩みをカバーしてくれるBBタイプの日焼け止めだと、ナチュラルにしあげることができますよ。

特に紫外線があたる頬や鼻など高い部位には、パウダーファンデーションを重ねづけすると安心ですね。

ファンデーションを塗るポイントは、「薄く」「丁寧に」伸ばすことです。

厚塗りは、化粧崩れが目立ちやすくなりますよ。

汗に強いファンデーションの塗り方はこちらの記事も参考にしてください⇒夏に負けない化粧術 ○○を冷やして、化粧崩れなし!【あさイチ】

まつ毛を上向きに 目元をくっきり

まつ毛を上向きにカールしておくと、目力がアップします。顔全体の印象がはっきりします。

汗や皮脂に強い透明や黒のマスカラを使って、まつ毛のカールをキープしましょう。

顔に血色感を

頬にうっすらチークをのせると、肌の血色感がアップします。顔全体が生き生きとした印象になりますよ。

リップで口元にポイントをおいてもいいですね。

唇は乾燥しやすく、日焼けもしやすい部位なので、日やけ止め効果がある色つきリップクリームでしたら、紫外線防御効果も高まりますね。

アウトドア中でのケアは?


こまめな水分補給や休憩は、熱中症対策にもなるので習慣にしましょう。

こまめに休憩し、そのタイミングでお手入れしましょう。

2~3時間ごとに日焼け止めの塗り直しを

日焼け止めの効果を持続させるには、2~3時間おきに塗り直しましょう。

手を汚さないスプレータイプの日焼け止めなら、お手入れも簡単です。

スプレータイプの化粧水で肌トラブルを防ごう

夏のアウトドアでは、どうしても、汗をたくさんかいてしまい、化粧崩れが気になりますね。

また、長時間、屋外で過ごした肌は、思った以上に汚れています。

汗やホコリを放置しておくと、肌に負担がかかります

小サイズのスプレータイプの化粧水を持参し、日焼け止めを塗り直す前に顔にスプレーしましょう。

そして、汗とホコリをティッシュペーパーでしっかり拭き取ります。

肌の保湿もできます。汗も取れるあぶらとり紙も便利ですね。

帰宅後のスキンケア


紫外線を浴びた後は、集中的にケアしましょう。

保湿ケアは、肌のほてりが落ち着いてから

肌が赤くなって炎症を起こしている場合は、水などで冷やしてまずはクールダウンしましょう。

炎症が治まってから、丁寧な保湿ケアを。

紫外線を浴びた肌は、思っている以上に潤いが失われています。

化粧水をたっぷりコットンに含ませて肌に貼るコットンマスクシート状のマスクを活用しましょう。

肌の潤いのキープ力を回復するには、乳液のコットンマスクも役立ちます。

美白ケアは集中的に

肌に日焼けが定着するのは72時間といわれています。

美白の集中ケアは、すばやく行うのが大切。

いつものスキンケアを美白効果のある化粧水や乳液に変えたり、スペシャルケアの美白美容液を追加しましょう。

お手入れの効果を高めるには、ハンドラッピングを。

目を閉じて手のひらで肌を包み込みながら、ゆっくりと呼吸して肌になじませて。

 化粧水や美容液の浸透を助け、リラックス効果も期待できますよ。

身体の内側からも美白を

バランスのとれた食事は、健康のためだけでなく、美白にも大切です。

アウトドアの後は、シミの予防・回復に効果があるといわれる「ビタミンC」をしっかり摂るようにしましょう。

さらに、肌の新陳代謝を整え、紫外線に対する抵抗力を助けるといわれる「ビタミンA」や、ダメージを受けた肌内部の回復に効果があるといわれる「コラーゲン」などもおすすめ。

「ビタミンC」は、「コラーゲン」の生成には欠かせません。いっしょにとるのがポイントです。

おすすめのコラーゲンはこちらの記事でレビューしています⇒コラーゲン由来ペプチド100%「コラゲネイド」で、楽々エイジングケア


油断は禁物


高原でなくても、自然の中で浴びる紫外線は強いですね。

空気が澄んだ場所では、光線が肌に突き刺ささる感じ。すぐ赤く日焼けしてしまいます。

そして、肌が乾燥し、お手入れが大変なんですよ。

アウトドアに出かける際は、標高が高くなくても、しっかり日焼け対策をしましょうね。

応援のクリック、ありがとうございます。
にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ

管理人のおすすめ商品レビュー

もちもち肌や髪のコシ、関節の痛みに 効率よくコラーゲンを摂取するには【コラゲネイド】 大豆イソフラボンでは実感できないあなたに! 年齢からくるゆらぎから解放【フルミーエクオール】

ブログパーツ