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8月7日は「鼻の日」 いちご鼻・毛穴の黒ずみを改善する3つのコツとは

ほうれい線
8月7日は、「鼻の日」です。

鼻まわりのザラザラ感や黒ずみ、毛穴開きなどに、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

特に夏は、気温や紫外線などから、テカリや毛穴が気になるもの。

そこで、鼻まわりをすっきり、「美鼻」になるためのクレンジング方法をご紹介します。

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鼻の毛穴汚れ、黒ずみはどうして起こるの?


鼻まわりのザラザラ感や黒ずみ、毛穴開き。

これらの原因は、小鼻につまった汚れ「角栓」にあります。

角栓は、顔の毛穴に詰まった皮脂や角質のことです。

古い角質や皮脂、ほこりや老廃物などが毛穴に詰まり、酸化して固まります。

角質や皮脂がたまる大きな原因の一つに、肌の乾燥があります。

肌が乾燥すると、水分不足を補うために皮脂を過剰に分泌するようになります。

また、肌の乾燥により、毛穴の角質が分厚くなることで、皮脂の出口を塞いでしまいます。

その結果、毛穴から皮脂が排出できなくなり、皮脂や角質が毛穴に詰まってしまうのです。

毎日、洗顔しているのに毛穴がつまるのはなぜ?


一度、角栓ができてしまうと、洗顔だけではなかなか落としきれません。

皮膚に残った角栓が空気に触れることで、酸化して黒ずむことになります。

鼻まわりにぽつぽつと黒ずみが目立つ「いちご鼻」になってしまいます。

逆に、洗顔しすぎることで、必要な皮脂も洗い流され、肌の乾燥がすすみ、皮脂が過剰に分泌されてしまうことに。

鼻の角栓をとるにはどうすればいいの?


鼻に角栓を作らないためには、どうすればいいのでしょうか?

すでにある毛穴の汚れを引っ張り出すよりも、毛穴に古い汚れや角質を詰まらせないことが大切です。

毛穴の汚れは、皮脂などがたまったもの。

皮脂はあぶらなので、オイルによるクレンジングが有効です。

また、メイクを落とす際に肌をこすると、摩擦により乾燥が進んでしまいます。

肌の負担が少なく、短時間でメイクを落とせるクレンジングがおすすめです。

石油系の界面活性料を一切使用していない、肌にやさしいクレンジングはこちらの記事でレビューしています⇒マイルドクレンジングオイルで毛穴美人になれる3つの理由

角栓を改善するクレンジングの3つのコツ


クレンジングで大切なことは、不要な皮脂や角質ができる原因をのぞくこと。

それには、肌を乾燥させない、角質層にダメージをあたえないことです。

これを防ぐには、3つのコツがあります。

1.肌をこすらない

クレンジングを行う際に、肌をこすらないことです。

肌をこすることで、乾燥し、角質層にも負担をかけてしまいます。

2.短時間で終わらせる

クレンジングは、30秒~1分程度、短時間で終わらせましょう。

界面活性料でメイクを浮かせて落としますが、肌に界面活性料が長くとどまると、乾燥を引き起こしてしまいます。

メイクは素早く落としましょう。

3.ぬるま湯で洗い流す

クレンジングを洗い流す時は、ぬるま湯を使いましょう。

熱すぎるお湯は使わないこと。

熱いお湯ですすぐと肌が乾燥してしまいます。

週に1度はスペシャルケアを


角質が気になる時は、週に1~2度、蒸しタオルホットタオル)を使ったスペシャルケアを。

蒸しタオルを顔にあてて、毛穴を開いてから、クレンジングをしてみてください。

蒸しタオル(ホットタオル)作り方

顔にあてるタオルの温度に注意しましょう。

40℃ぐらい、体温より少し高い程度がおすすめです。

電子レンジで温める際は、種類にもよりますが、500Wか600Wで30秒から1分弱が目安です。

蒸しタオルの使い方は、こちらの記事もご覧ください⇒ほんとはキケンな蒸しタオル美容法
 

最後はしっかり保湿ケアを


角栓を取り除いた後は、しっかり保湿をしましょう。

保湿をしっかりしないと、毛穴がたるんだままになり、余計、汚れが溜まりやすくなります。

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