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美容オイルとは? その効果や使い方、注意点

椿油
冷房のなかにいると、夏でも、肌の乾燥が気になりますね。

今、女性の間で、美容オイルが広がっているそうです。

美容オイルは、美容液だけでなく、マッサージなどにも使える便利なもの。

美容オイルのパワーに注目してみました。

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美容オイルとは?


美容オイルとは、植物などから抽出され、肌や髪など美容に効果的とされているオイルです。

顔だけでなく、身体や髪、爪などのケアにも使うことができ、美容液としてだけでなく、マッサージやクレンジングにも使うことができます。

美容オイルの効果は?

保湿成分をキープ

オフィスの空調などがきいていると、夏でも乾燥が気になりますね。

保湿のためには、化粧水をたっぷり使うことが大切ですが、それだけでは不十分。

肌は角質細胞から構成されていますが、その細胞の隙間は、細胞間脂質とよばれる脂質で埋められています。

細胞間脂質がもろい状態では、水分を与えてもすぐに蒸発してしまうのです。

細胞間脂質は、「脂」なので油分と相性がよいのです。

美容オイルを与えることで、細胞間脂質のすみずみまでなじみ、細胞に潤いのバリアをはることができます。

保湿成分が蒸発しにくくなるので、肌の状態をキープすることができるのですね。

オイリー肌は実は乾燥している?

オイリー肌だから、化粧水しかつけないという方がいます。

ですが、実は、水分量が少なくて乾燥している状態かもしれません。

肌は、水分不足を補うために皮脂を過剰に分泌し、乾燥から守ろうとしているのです。

オイルには、細胞間脂質の乱れを抑える効果もあります。

乾燥肌の方のみならず、オイリー肌の方が美容オイルを使うことで、過剰な皮脂の分泌を抑え、肌質が改善される可能性もあります。

美容オイルの使い方

スキンケアの最後に

オイルを美容液の代わりとして使っている方も多いでしょう。

化粧水、乳液、美容液などの毎日のスキンケアの最後に、少量のオイルを塗ることで、肌に潤いのバリアを張ることができます。

直接肌につけなくても、化粧水や乳液に混ぜることも効果的です。

化粧水の前にブースター

美容オイルを塗ることで肌が柔らかくなり、その後につける化粧水や美容液の浸透がよくなります

化粧水の前にブースターとして使うのもよいですね。

リキッドファンデーションにまぜて

リキッドファンデーションに混ぜれば、メイクの持ちが良くなります。


美容オイルの注意点

成分の確認を

美容オイルに使われるオイルは、天然のものが多いです。

天然であるがゆえに、純度が高すぎると敏感肌の方には逆効果になることも。

きちんと成分を確認し、テスターなどを試してから、選ぶようにしましょう。

口コミなどの評判のいいものをテスターがあったら、ちょっと試してみて選ぶようにしましょう。

保存には注意

オイルのなかには酸化しやすいものがあります。

保存の際には、直射日光は避け、開封後は早めに使い切るようにしましょう。

オイルの特性からくるトラブル

美容オイルは、いったんタオルなどの繊維に染み込むと、なかなか落ちにくい場合があります。

オイルが取りきれないタオルなどを乾燥した際に、まれではありますが、発火する可能性もあるといわれています。

オイルマッサージ後などに拭き取りたい時は、肌を傷つけないためにも、タオルではなく、柔らかめのティッシュを使うことをおすすめします。

オイルがついてしまった時は、しっかり洗った後、自然乾燥するようにしましょう。

美容オイルを活用しよう


美容オイルにはいろいろな種類があります。

肌のお悩みだけでなく、香りや使用感なども含めて、お気に入りのオイルを見つけてみましょう。

肌だけでなく、髪や爪など全身に使えますので、一本あるととても重宝しますよ。

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