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乳がんの自己検診 自宅で簡単にできる【ブレストケアグラブ】

私も40歳を過ぎた頃から、乳がん検診の案内が届くようになりました。

近年、乳がんになる日本女性が増えているそうです。その割合は、女性の12人に1人といわれています。

ですが、乳がんは早めに治療を開始すれば、治る率は高いそうです。

早期発見、早期治療のためには、乳がん検診だけでなく、自己検診も重要といわれます。

とはいえ、自己検診といっても、具体的にどのようにすればいいのか……。

そんな私に、ピッタリのものを見つけました。

それが、乳がん自己触診グラブ(グローブ)です⇒ブレストケアグラブ(乳がん触診補助 手袋)
オウチde検査

どうして、乳がんの自己検診が必要なの?


乳がんは、日本人女性の約12人に1人が発症するといわれていますね。

でも、乳がんは、他のがんに比べると、5年生存率が高く、予後のよいがんだそうです。

早期発見しやすく、検診や自己触診などで、早い段階で発見することで、適切な治療を受けやすいそう。

乳がんは、身体の表面に近いところにできるので、自分で観察したり、触ったりすることで、発見しやすいとか。

自分で発見できる唯一のがんです。

乳がんの60%以上はセルフチェック(自己検診)によって発見されているそうですよ。

定期検診を受けていらっしゃる方も、乳房の異常に早く気がつくために、月1回の自己検診が効果的です。

乳がん自己触診グラブってなに? 素手とは何が違うの?


自己検診は、自分で乳腺に触ることですよね。

でも、指の摩擦があると、皮膚の凹凸がよく分かりにくかったり、強く触りすぎて痛くなったりすることも。

自己触診グラブは、特殊な素材により、手指の触感を高める乳がん自己検診補助用具です。

グラブをつけることで、指が肌の上を滑りやすくなり、素手で触るより感度が高まるため、異常が感じやすくなります。

乳がん自己触診グラブ「ブレストケアグラブ」を試してみました

ブレストケア箱(前)
薄い外箱です。5枚入り。

ブレストケア箱(後) 
外箱の後面。

箱の中に、袋入りのブレストケアグラブ5枚と添付文書が入っています。
ブレストケア1つ

小袋を開けてみました。説明書とさらに袋入りのグラブ
ブレストケア内訳

袋をあけて、グラブを広げました。紙にはってあります。

上部はピンク色のシートになっています。
ブレストケア中身

グラブに手を入れたところ
ブレストケア使用2
薄くて、軽いですね。手を入れても、カサカサせずにスムーズ。

下部は二重シートになっていて、肌にあてても滑りがいいです。

「ブレストケアグラブ」のおすすめポイント

手にはめるだけで手軽

手にはめるだけで使用できるので、本当に簡単。

何しろ、自己触診そのものが初めて。

ちゃんとできるか心配でしたが、丁寧な説明書きがあったので、見よう見まねでなんとか。

使い方動画も用意されています(パッケージにQRコードがあります)

動画にあわせて、やっていけば大丈夫!

肌への密着性が高い

素手でも、確かめてみました。

やっぱり、グラブをつけたほうが滑りがよくて、やりやすいですね。

ブレストケアグラブは、複合EVAシート製

肌に密着しやすいですよ。

さらに、肌に接する面(下部)は、指触りがわかりやすいように二重の袋状になっていました。

つまり、上部のピンクシート、下部の二重シートと特殊な三層構造になっているんですね。

肌にやさしい

手に優しいアレルギーフリー&脱タンパク。さらに、手や肌が汚れないパウダーフリーになっています。

台所用のゴム手袋をつけると、かゆくなることがあるのですが、これはまったく違和感なし。

肌にあてるものですから、アレルギーフリーなのはありがたいですね。

環境にやさしい

焼却時にダイオキシンが発生しない、脱ダイオキシン素材で使い捨てできます。

乳がんの自己検診はどうしたらいいの?

チェックポイント

  • 乳房の変形や左右差がないか
  • しこりがないか
  • ひきつれがないか
  • えくぼのようなへこみがないか
  • ただれがないか
  • 出血や異常な分泌物がないか

鏡の前でチェック

  1. 両腕を下げた姿勢で、乳房や乳頭を観察。
  2. 両腕を高く上げて、正面・側面・斜めから、乳房を観察。
  3. 腕を腰にあてて、腕を前後に動かして胸を変化させ、乳房の変化を観察。

手で触ってチェック

  1. ブレストケアグラブを手にはめて、人さし指、中指、薬指の3本の腹で「の」の字を描くように、腕を伸ばした脇の下から、胸全体の乳腺をチェック。
  2. 乳房、乳頭をしぼるようにし、分泌液がでないかをチェック。

※自己触診は、乳房がやわらかくなる月経終了後1週間~10日の間に。

※なにか変化や異変を感じたら、専門の医療機関(乳腺外科、乳腺科、乳腺内分泌外科など)を受診してください。

まずは自己触診から


普段から乳房の状態を確認していれば、小さな変化に気づきやすくなりますね。

今までは、具体的にどうすればいいのか分かりませんでしたが、今後は、月に一度は触診していこうと思います。

それに加えて、定期的に検診を受けることも大切。

年齢に応じた備えが必要ですね……。

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