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夏の快眠は入浴が決め手だった やってはいけない3つのNG【あさイチ】

眠る女性
7月18日放送のNHK「あさイチ」で、「暑さに負けるな!「冷やし」術」と題し、賢く「冷やして」夏の悩みやイライラを吹き飛ばすワザが紹介されました。

毎日、暑くて、寝苦しい夜が続いていますね。

実は、風呂上りに一工夫して、身体を上手にクールダウンすると、快眠できるとか。

どんな工夫でしょうか?

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どうして眠れないの?


夏に寝つきが悪いという人は、約3人に1人だとか。

なかなか寝つかれないのは、体温が下がらないからです。

人間は、眠りに入る前に手足が暖かくなり、熱放散を行ないます。

空気に触れて冷えた血液を体内に循環させることで、身体の深部の温度を下げます。

夏の夜は、気温と共に湿度も高くなりがち。

眠る時に、湿度が高いと、手足からうまく汗が蒸発しません

汗をかくことで、気化熱が手足の温度を下げるのですが、手足の汗が蒸発せず、結果として、身体の深部の体温が下がらなくなり、寝つかれなくなるのです。

しっかり汗をかき、蒸発させて、身体をクールダウンさせることが快眠のコツなのです。

汗をしっかりかいてクールダウン


五味クリニック院長である汗の専門家 五味常明先生がおすすめの「入浴後の過ごし方」です。

大切なのは、汗の蒸発です。

お湯にゆっくりつかる

上記のように、汗は、皮膚の上で蒸発することで、体温を下げる役割があります。

しっかり汗をかくには、入浴がおすすめです。

暑いからといって、シャワーだけで済ませてはいませんか?

お湯にゆっくりつかって、身体をあたためることで汗をかきやすくなります。

空調のきいた部屋にいることが多く、汗をかく機会が少ない人は、汗腺の機能が低下していることがあります。

お風呂にはいって汗をかくことで、汗腺を鍛えることができます。

寝る30分ほど前に40℃以下のぬるま湯にゆっくりつかりましょう。

夏は、あせもや虫刺されなど、肌が荒れることも多いですね。

肌にやさしい入浴剤を利用するのも効果的。

ホットタブ重炭酸湯は、泡がゆっくり出るので、私は、お湯につかる時間の目安にしています。

風呂上りにクールダウン

お風呂上がりには、かいた汗をしっかり蒸発させて身体をクールダウンしましょう。

薄着で扇風機にあたることで効果的に汗を蒸発させることができます。

汗が落ち着いてから、パジャマを着る方がよいです。

一方、快眠のためにお風呂上りにやっていけないことは……。
  • 汗をしっかり拭きとる
  • 冷房の効いた部屋に入る
  • 冷たい飲み物を飲む

汗をしっかり拭きとるのはNG

汗をしっかり拭き取ると、蒸発する汗がなくなってしまいます。

汗が気になる人は、湿ったタオルで拭きましょう。

冷房の効いた部屋に入るのはNG

冷房の効いた部屋にいると、身体の表面だけが一気に冷えてしまい、汗が出なくなってしまいます。

冷えた飲み物を飲むのはNG

冷えた飲み物を飲むと、口の中の冷気を感知するセンサーから脳が汗を止めてしまいます。

ゆっくりクールダウンしましょう


身体のほてりがなくなるまで、ゆっくりとクールダウンしましょう。

汗はしっとりとかくのが目安。


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