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夏に負けない化粧術 ○○を冷やして、化粧崩れなし!【あさイチ】

メイク用品
7月18日放送のNHK「あさイチ」で、「暑さに負けるな!「冷やし」術」と題し、賢く「冷やして」夏の悩みやイライラを吹き飛ばすワザが紹介されました。

この時期、多くの女性が悩むのが化粧崩れ

ところが、あるものを冷やすだけで、化粧崩れを解決できちゃうんですよ。

あるものとは、一体、なんでしょうか?

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化粧崩れの原因は?


化粧崩れの原因は

  • 皮脂
  • 乾燥
といわれています。

この季節、汗はダラダラでますし、皮脂は冬の1.5倍も出るとか。

また、エアコンなどで意外と肌は乾燥しています。

肌が乾燥していると、皮脂が過剰に分泌されてべたべたになってしまい、化粧が崩れやすくなるのです。

皮脂でべたついているから、脂性肌だと思っている人も、実は、外はべたべた、内側はカサカサのインナードライ肌になっているかも

夏は肌がべとつくので、化粧水だけで、乳液やクリームなどを使わないという人もいるようですが、それはNGなんですよ。

夏こそ、きちんとスキンケアをして、乾燥肌にならないように注意しましょう。

3ステップで粧崩れなし!


番組では、ヘアメーキャップアーティストの長井かおりさんが「冷やしメイク術」を教えてくれました。

化粧崩れを防ぐには、ベースメイクをしっかり密着させること。

ベースメイクは、必要最小限にしましょう。

ステップ1.ぬらし冷やしスポンジでファンデーションを密着

しっかり密着させるには、ファンデーションは、固形タイプよりも、リキッドタイプクリームタイプがおすすめ。

そして、「ぬらし冷やしスポンジ」を使います。

「ぬらし冷やしスポンジ」とは、ドラッグストアなどで、30個入り300円程度でまとめ売りされているスポンジを水でぬらし、保存容器に入れて冷蔵庫で冷やしたものです。

数日分まとめて冷やしても大丈夫。

使う時には、このスポンジを固く絞ります。

下地を塗った後でリキッドファンデーションを置き、ぬらし冷やしスポンジで薄く伸ばします。

シミやくまなどが気になる部分は、上から重ねづけしてスポンジでタップ。

冷やしたスポンジを使うことで、汗の分泌が抑えられるそうです。

ファンデーションが皮膚にくっつきやすくなり、化粧もちが格段によくなるのです。

ステップ2.粉おしろいでサラサラに

次はおしろい。

おしろいで皮脂を吸着し、日中、肌表面をサラサラに保ちます。

崩れやすいTゾーンはパフでしっかりその他の部分はブラシでふわっとつけます。

ステップ3.ミストでさらに密着

最後に、ミスト状化粧水をつけます。

直接、顔に吹き付けるのはNG。

頭上に吹きつけ、顔でミストを浴びます。

ミストを浴びた後、手のひらで押さえ、しっかり密着させましょう。

この「ぬらし冷やしスポンジ」を使ったメイクは、BBクリームを使用しても効果があるそうです。

また、エアコンをきかせたり、ウェットティッシュで首を冷やしたりして、汗をかかない涼しい環境でメイクすることも大切です。

ちなみに、よくやりがちな「顔を冷やす」こと。

氷水などキンキンに冷えた水で顔を冷やすと、急な温度差で血管が開いて、赤ら顔になってしまうとか。

やめたほうが無難ですね。

少しの手間で化粧崩れなし


この3ステップでメイクした方は、腹筋など20分程度、運動して汗をかいても、ぜんぜん化粧崩れしませんでした。

その後も、このメイクを続けているそうですよ。


ちょっとひんやりするので、ゲルパフでも効果ある、かな?(どうでしょう?)

そうそう、私、顔を冷やす方法をやってましたよ(汗)

顔を冷やすと、毛穴がしまり、たるみも目立たなくなると聞いたのですが。

ちょっと調べてみると、アイスノンや保冷剤を顔に直接つけたり、ずっと同じ場所を冷やしたりするのはよくないようです。

タオルにくるんだりして、冷やし過ぎにないように。

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