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免疫力が落ちる? 「内臓冷え」を防ぐ3つの方法

飲む女性
蒸し暑い日が続いていますね。

冷たいものがおいしく感じる季節になりました。

でも、ふと「おなかが冷たい」と思ったことはありませんか?

それは「内臓冷え」かもしれません。

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内臓冷えとは?


内臓冷えとは、身体の内側から冷えてしまう内臓の冷えです。

冷たいものを食べることで、食べ物が通る口から胃、腸までの器官を冷やし、身体に悪影響をおよぼします。

内臓冷えになると、下痢や便秘になったり、臓器の血行が悪くなったりすることで、特に腸の機能が低下して免疫力が落ちることもあります。

免疫力は、体内にウィルスや病原菌が侵入するのを防ぎ、悪影響を与える細胞をやっつける自己防衛機能のこと。

免疫力が落ちることで、風邪をはじめ、感染症になりやすくなります

内臓冷えを防ぐには

温かいものを食べる

暑い時は、冷たいものを食べたいですよね。

でも、常温か、温かいものを摂るようにしましょう。

また、カフェインは身体を冷やす作用があるので、コーヒーなどはとりすぎないように気をつけましょう。

夏野菜夏の果物は身体を冷やす作用があります。食べ過ぎに注意しましょう。

根菜類などの冬野菜生姜唐辛子はからだを温める作用があります。

また、たんぱく質は熱源となります

豆腐や鶏肉、マグロの赤身は低カロリーで高たんぱくです。

大根やにんじんなどの根菜類や豆腐、鶏肉などをとり、バランスの良い食事を心がけましょう。

免疫力をあげる食べ物については、こちらの記事もご覧ください⇒ビタミンE&カロテンで免疫細胞を強化する食べ物とは?【ジョブチューン】

入浴で身体を温める

面倒だからとシャワーだけですませないで、ゆっくり湯船につかりましょう。

目安は、40℃以下のお湯に15分以上です。

ぬるめのお湯でゆっくり入浴すると、副交感神経が優位になり、リラックスさせてくれます。

身体を芯まで温めてくれ、胃腸の働きもよくするといわれています。

ぬるめのお湯で血行促進。日常の不調にいやしを期待できる入浴剤はこちらでレビューしています⇒注目の「温活」療法、薬用ホットタブ重炭酸湯のススメ

適度な運動をする

内臓が冷えている人は疲れやすいので、身体を動かすことが面倒になりがち。

運動不足から筋肉が減り、基礎代謝が落ちます。さらに冷えを生むことに。

全身運動をして血行を良くすることが効果的です。

ストレッチウォーキング軽いランニングなども効果があります。
呼吸を意識すると、さらに効果が期待できます。

ゆっくり大きく呼吸をするように心がけてください。

また、ふくらはぎは、第二の心臓ともいわれ、下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割を担っています。

ふくらはぎをマッサージすることで、血行がよくなり、むくみの解消につながります

身体を温め、冷えを解消することについては、こちらの記事もご参考にしてください⇒冷えは大敵!身体を温めてバストアップする3つの方法

毎日、蒸し蒸ししてだるいので、つい、口当たりのよい冷たいものが欲しくなりますが、そこは我慢です。

適度に冷房を利用して、しっかり温かいものを食べるようにしたいですね。

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