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気になる顔汗を止める4つの方法

顔汗
夏は汗をかくもの。

とはいえ、顔汗は、メイク崩れや前髪のくずれの原因になってしまい、せっかくのおしゃれもだいなし。

また、人目も気になってしまいますね。

やっかいな顔汗をとめるには、どうすればいいのでしょうか?

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どうして、顔だけたくさんの汗をかくの?


どうして、顔に汗をかくのでしょう? 主な原因は、次の2つが考えられます。
  • 運動不足
  • 顔面多汗症

原因1:運動不足

汗は、体温が上昇しすぎた時に、体温調節をする役割があります。

汗を分泌するエクリン腺という汗腺は、特に顔と頭に集中しています。

運動不足であまり汗をかかない生活をしていると、このエクリン腺の多くが休眠状態になっています。

いざ体温調節が必要な時に、エクリン腺が活発に働きすぎてしまい、顔にばかり汗をかいてしまうのです。

原因2:顔面多汗症

顔ばかりに汗を異常にかいてしまう場合は、「顔面多汗症」の可能性があります。

顔面多汗症の原因は、過度のストレス・偏った食生活などが考えられます。

新陳代謝がよく、汗をかきやすい方は、運動時などに全身に汗をかきます。

一方、顔面多汗症の方は、体温が上がっていなくても顔に集中して汗をかくのが特徴です。

顔汗をとめるには?


顔汗を止めるには、どのような方法があるのでしょうか?

顔ばかりに汗をかくのは、運動不足やストレス、偏った食生活が原因となることがあります。

そこで、適度な運動をしたり、バランスの良い食生活を心がけたりすることが効果的です。

適度な運動はストレス解消にもなりますね。

他にも
  • ツボ押し
  • 冷やす
  • 制汗剤を利用する
なども効果があります。

それぞれを説明していきますね。

顔汗をとめるためのツボ押し

体の一部分を圧迫するとその周辺の汗が減り、かわりに反対側から出る汗が増えるという性質があります。

これを「半側発汗皮膚圧反射)」といいます。

顔汗をとめるためのツボは、大包(だいほう)と屋翳(おくえい)です。

大包(だいほう)

脇の真ん中から下にあるツボです。顔や脇の汗を即効的に止める効果があります。

屋翳(おくえい)

乳首の3~5cmほど上の部分のツボです。

ポイントは、左右両方のツボを同時に押すことです。

ギューと押して力を緩めてという感じで、2~3分間、繰り返します。

押す際の強さは、強すぎず、弱すぎず。痛気持ちいい程度で。

両手を交差させて大包を中指の腹で、屋翳を親指の腹で押えるようにすると両方のツボ(4箇所)を同時に押さえることができます。

首の後ろを冷やす

汗が出る理由のひとつに、体温が高くなっている時に熱を逃がして、体温を下げる役割があります。これを「温熱性発汗」といいます。

この場合、太い血管を集中的に冷やすことで、冷えた血液が身体中をめぐるので体温が下がり、汗をとめることができます。

顔汗の場合、首の後ろを冷やすことが効果的。

首の後ろに太い血管があるので、保冷剤や冷たいペットボトル、濡れたハンカチ、タオルなどで首の後ろを冷やしましょう。

制汗剤を用いる

制汗剤を用いることで、汗を抑えることができます。

ただし、顔はデリケートですから、ワキやボディ用の制汗剤は刺激が強すぎることがあります。


リラックスする

汗には、「温熱性発汗」のほかに、緊張や興奮したときに出る「精神性発汗」もあります。

俗にいう「冷や汗」です。

緊張したり、興奮したりすることで、発汗を促す交感神経が刺激されることで汗が分泌されるのです。

気持ちが落ち着けば、自然に汗はひきます。

ゆっくり深呼吸して、気持ちを落ち着けましょう。

また、自律神経のバランスを整えるツボを押すことも効果的。

自律神経のバランスを整えるツボには、労宮(ろうきゅう)、合谷(ごうこく)、後谿(こけい)などがあります。

労宮(ろうきゅう)

手のひらの真ん中にあります。

精神機能を司るツボです。気持ちを落ち着かせる効果もあります。

反対側の親指でゆっくり押しましょう。

合谷(ごうこく)

手の甲の側の親指と人差し指の骨が合流するあたりにあります。

自律神経を整えるだけでなく、美容や生理痛などにも効くため、万能のツボともよばれます。

反対側の手の親指でぐっと押したり、ぐりぐり回すように刺激したりしましょう。

後谿(こけい)

小指の付け根辺りにあります。親指の腹やペンなどで何度か強く押しましょう。
自律神経を抑えるツボ 

ツボはあまり強く押しすぎると、肌を傷をつけてしまいます。

ちょっと痛くて気持ちいい程度で押してください。

毎日続けることで、徐々に効果が得られます。

手のツボはどこでも気軽に行うことができますので、ちょっとした時間にでも、ぜひお試しください。

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