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鉛筆で眉美人? メイクのプロも愛用しているエボニーペンシルとは?

メイク用品
メイクの決め手は目。

なかでも、眉は顔の印象を左右する大きなパーツです。

人の第一印象の8割は、眉で決まるといわれるほど。

眉メイクには、アイブロウペンシルが不可欠ですが、なかなか自分にピッタリのペンシルに出会えずにいる方も多いのでは?

そこで、プロ御用達のペンシルをご紹介しますね。

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プロ御用達の「エボニーペンシル」とは?


エボニーペンシルは、スケッチや水彩画の下書きなどに使用される画材です。

芯が、鉛筆の硬さでいえば6B相当と柔らかく、滑らかな描き心地なのが特徴。

1本150円程度。長さも普通のアイブロウペンシルより長く、芯もそんなに減らずに長持ち。

私は2年以上使っていますが、まだまだ半分? コストパフォーマンス抜群です。

メイクの専門学校でも、複数の学校が教材として採用しているほど、昔から使われてきたそうです。

エボニーペンシルの使い方は?


一般的なアイブローペンシルとの違いは、まず、削り方。

アイブローペンシル用のシャープナーは使わないでください。

カッターナイフで、平たく削ります
エボニーペンシル 
プロの方にはおなじみの削り方で、「薙刀状(なぎなたじょう)」とよばれている形です。

平たくすることで、芯を肌に当てる角度によって細い線も描くことができ、眉毛の隙間をソフトに塗るように描くこともできます。

使っていくうちに、皮脂がついて描きにくくなったら、表面だけさっとカッターナイフで削りましょう。

「眉美人」になる描き方

グレー系でも大丈夫

エボニーペンシルの色は黒1色。描いた時の発色は、チャコールグレーに近いですね。

以前に読んだメイクの本では、ブラウン系のアイブローのほうが若々しくなるとありました。

なので、グレー系は、ちょっとためらいがありましたが。

髪をカラーリングしている方など、髪色にあわせてブラウン系のアイブローを使っていらっしゃる方も多いと思います。

私のように、エボニーペンシルの色に不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

でも、大丈夫。そこは仕上げのパウダーで対応してきます。

隙間を埋めるようにやさしく

まず、眉毛の隙間を埋めるように、描き足していきます。

持ち方は、普通の鉛筆と同じで大丈夫。力を入れずに優しく描きましょう。

芯の尖った部分で、一本一本描き足すように描いていきます。

眉尻を伸ばす時は、広い面でスッとぼかすように。

パウダーで仕上げを

その後、アイブローパウダーで仕上げていきます。

髪色に合わせたアイブローパウダーを軽くぼかすように眉にのせていきます。

最初からブラウンのアイブローペンシルを使うのではなく、エボニーペンシルを使ってグレーを入れることで、深みを増し、立体感が出るのです。

パウダーをのせた後、スクリューブラシやアイブローブラシでボカし、自然になじませます。

よりナチュラルな仕上がりになりますよ。

エボニーペンシルとプロの方に教わったテクニックで、のっぺりしがちな眉毛も、決まるようになりました。

「眉が違う」「誰だか分からなかった」と、複数の方に声をかけられたほどです。

なんといっても、エボニーペンシルは、安くて長持ちするのがうれしいですね。

あなたもエボニーペンシルで、眉美人を目指してみませんか?

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