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胸のブツブツ気になる……。原因と対処法は?

きれいなデコルテ、憧れますね~。

バストアップできても、胸元の肌がきれいじゃなかったら、おしゃれもだいなし。

若い頃はなかったのに、最近、胸元がざらざら、ブツブツ…。

胸のブツブツを調べてみました。

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胸のブツブツ、その原因は


胸のブツブツは、いくつかあるようです。

1.胸ニキビ

まずは、胸ニキビ。

基本的には、顔にできるニキビとメカニズムは同じです。

でも、顔にできるニキビの主な原因は、アクネ菌の増殖によるものですが、胸ニキビの主な原因は、マラセチア菌と原因となる菌に違いがあります。

胸ニキビは、正しくは「マラセチア毛包炎」というそうです。

マラセチア菌は、角栓や皮脂の過剰な分泌により増殖します。

対策としては、きちんとお風呂に入り、体を洗い清潔な状態を保つこと、寝ている間に蒸れないよう通気性をよくすること、きちんと睡眠をとり、バランスの良い食生活を心がけること、ストレスをためないようにすること、です。

重症化している場合は、皮膚科で受診することをオススメします。

でも、ほっておくと繰り返してしまうので、まずは、生活習慣を見直してください。

2.首イボ

次に、イボ。

首から胸元にかけてできる小さな褐色色のブツブツ、通称、首イボです。

イボは、放っておくと大きくなったり、増えていってしまうとか。

厄介ですね。

ひどくなると、皮膚科での治療が必要なので、その前に対処しましょう。

イボは、大きさにより、アクロコルドンスキンタッグ軟性線維種懸垂性線維種の4つに区分されます。

鏡を見て気がつく程度、または手で触ってざらっとする程度のものはアクロコルドンです。

アクロコルドンは、皮膚の角質が増殖してできます。

次に、角質の塊がさらに大きくなったものがスキンタッグです。

スキンタッグが更に大きくなったものが軟性線維種です。

軟性線維種が更に大きくなり、垂れ下がってしまったものが懸垂性線維種です。

イボは、ほとんどの場合は角質と脂肪が混ざってできた「角質粒(かくしつりゅう)」です。

角質粒は、皮膚の角質が排出されずに溜まり、脂肪と角質とが混ざって隆起しているもののことです。

首イボはほとんどが角質粒であることは分かっていますが、首イボができる原因ははっきりとは分かっていません。

首イボの原因として、推測されるのは
  • 老化
  • 紫外線
  • 衣服やアクセサリーによる摩擦などの肌ストレス
  • 皮膚の柔らかさ
  • 肥満

アクロコルドンは、皮膚の柔らかいところにできやすいですが、特に首元に多いです。

30代以降の女性に多く発症します。また、肥満女性にも多く発症します。

首元にできやすい理由は、皮膚が柔らかいことと紫外線の影響だといわれています。

また、年齢を重ねるとできやすくなるのは、皮膚の老化によるものです。

皮膚の組織が劣化したために正常な細胞分裂が行われず、過剰に角質が増殖した結果によるものです。

老化、紫外線の影響、肌へのストレスなどの生活習慣を含めた複合要素でターンオーバーが正常に行われない結果、首イボはできるといわれています。

まずは、家庭でできる治療を確認しましょう。

小さな首イボは、スキンケアなどでの予防が基本です。

首イボは角質の塊です。

首元から胸元の皮膚の薄いところへ一般的なイボの薬の塗るのは刺激が強すぎます。

また、非ウィルス性のものが多い首イボは、イボの薬が効くとは限りません。

強すぎるイボの薬のせいで、肌トラブルが起きる危険性もあります。

イボの薬を使用するのは、避けた方が良いでしょう。

では、予防となるスキンケアはどのようにすればよいのでしょうか。

アクロコルドンの予防法は、
  • はと麦(ヨクイニン)を飲む
  • 首元、胸元に日焼け止めを塗る
  • 首元、胸元にも化粧水や乳液など顔と同じようなスキンケアを行う
  • アクセサリー類はつけずに肌への刺激を減らす
などです。

皮膚科でウィルス性のイボの治療に、はと麦(ヨクイニン)エキスがよく処方されますが、非ウィルス性の首イボにも、効果があるとされています。

はと麦には、ターンオーバーの異常を正す作用があるといわれます。

首イボは、正常にターンオーバーが行われないことが原因です。

基礎化粧品に「ヨクイニンエキス配合」の美容液が増えているのも、ターンオーバーの正常化を目的としたものですね。

ハトムギ種子エキスヨクイニンエキスダブルヨクイニンで効果的、アラフィフの私が10歳若く見られる秘密はこちら⇒首やデコルテのブツブツケアにオススメのジェルとは?

首イボには有効な塗り薬はないといわれている中、首元のスキンケアや首イボの予防や治療に役立つのが、杏仁オイル(アプリコットオイル)です。

杏仁オイルは、アンズの種子から絞り出したオイルです。

パルミトレイン酸、リノール酸、オレイン酸、パルミチン酸などが含まれています。

これらの成分は、保湿や肌の若々しさを保つのに有効です。

首元だけでなく全身に使えるオイルで、しっとりするのにべたつかないのが特徴です。

杏仁オイルは、肌の調子を整え、ターンオーバーを正常化するので、首イボの予防に効果的です。

また、既にできている首イボにも有効です。

杏仁オイルを塗り続けることで、早くて2週間程度で小さな首イボがポロポロと取れるという報告が上がっています。

少し大きめの首イボも、カサブタのようにポロッと外れてくるそうです。

ターンオーバーが正常化されることにより、今まで排出されなかった角質が、正常に剥がれ落ち、首イボも除去されていくと思われます。

それでは、杏仁オイルの効果的な使い方を確認しましょう。

効果的な使い方は、
  1. 杏仁オイルを数滴、手に取って広げ、首元から胸元にかけて優しくマッサージしながら塗り広げる。
  2. 蒸しタオルで、首元を温めて血行を良くする。

血流を良くすることで、新陳代謝を促し、オイルの効果を高めることができます。

早くて2週間程度で結果が出るといっても、年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期は40日~50日と長引いてきます。

杏仁オイルの効果が出るまで、時間がかかる場合もあります。

毎日一回ずつ、確実にケアを続けていきたいですね。

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