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若返りメークで脱おばさん! 決め手は目力【ごごナマ】

メイク用品
6月2日放送のNHK「ごごナマ」のコーナー「助けて!きわめびと」で、「若返りメーク」が放送されました。

以前、放送されて反響が大きかった「若返りメーク」第2弾です。

教えてくれるのは、中高年メークのきわめびと・浅香純子さん。

40歳からのメークは理論で作る」をモットーに、理論に裏打ちされたメークを提唱されています。

どのような理論なのでしょうか?

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浅香純子さん


浅香 純子(あさか じゅんこ)さん。

若創り学教室主宰。

大手化粧品宣伝販促部で各ブランドのプロモーション情報立案を担当されていました。 

退職後2011年、大人のためのコスメブランドSay(せい)の取締役ブランドマネージャーに就任。
 
2012年10月よりスキンケア&メイクを学ぶ為の「若創り学教室」を東京・銀座にオープンされ、テレビ、雑誌などでも活躍されています。

主な著書に「老けの原因はメイク! ? 40歳からの若見えメイク塾」集英社 があります。
 

3つの老けポイント ~前回のおさらい~


40歳からは顔が一番変わる時期だと、浅香さんはおしゃいます。

顔は、薄い皮膚の下に筋肉と骨があります。

40歳ぐらいを境に、筋肉が衰え始め、筋肉や骨が変わってくるそうです。

番組では、前回のおさらいとして、次の3つ老けポイントと解消法が紹介されました。
  1. 口が下がり眉が上がる「配置老け
  2. ほうれい線などのシワを隠そうとすると目立つ「シワ嫌い
  3. 美白メークを続けるとさらに目立つ「肌の黄ばみ

配置老け 

眉が上がり、口角が下がってしまい、老け顔に。

これはチークの位置を変えることで、印象を変えることができます。

よくあるメークでは、「ニッと笑って頬骨が出たあたり」にチークを入れるといいますが、年齢とともに、その頬骨の高い位置が低くなっていると……。

40歳以降の正しいチークの位置は、黒目の真下で小鼻より上の位置だそうです。

チークの位置が高くなることで、ぐっと若々しい印象になりました。

シワ嫌い

シワを気にして、シワを隠そうとファンデーションを厚塗りしがち。

でも、それでは逆効果です。

ファンデーションはなでるようにやさしく塗り、シワの部分は少し落とすぐらいで。

そうやってぼかすことで、シワを目立ちにくくします。

肌の黄ばみ

若い頃は色白の方も、年齢とともに肌が黄ばんでくるそうです。

色白メークを続けていると、かえってその黄ばみが目立ってしまいます。

黄色い肌にあった下地を塗りましょう。

ピンク系の下地を使いたがる人が多いそうですが、オレンジ系の下地のほうが血行がよく見え、ワントーン健康で若々しい肌に見えるそうです。

さらに若返るために ~決め手は目と唇~


前回のおさらいの後、目元と口元のメークの極意が伝授されました。

前回の「3つの老けポイント」から、さらに進んだイラストを表示。

年齢を重ねると、目元は、眉毛が細くなり、毛量が減り、ハリとコシがなくなり老化します。

また、まつ毛の量も減り、同じくハリとコシがなくなります。

眉毛とまつ毛のすき間が空くことで、目力がなくなるのです。

また、唇は上唇の左右がやせることで、全体が垂れ下がってくるとおっしゃいます。

まつ毛を強調し、眉と唇は目立たせないことで、目元に印象を集め、顔全体が縦長に見えるのをひきしめるそうです。

目の若返りメーク

まずは、アイラインから。一般的は黒のアイラインですが、おすすめは紫系。
12色相環 
黄ばんだ肌の反対の色(補色)は青~紫系です。

ブラックパールのアイラインを使います。初心者にはペンシルタイプがおすすめ。

一本の線を引くのではなく、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように描いていきます。

目尻は少し(2ミリ程度)外側にかくと、目が大きく見えます。

次に、マスカラ

ボリュームを出すために、マスカラ下地も使います。下地は半透明、または透明なものを。

マスカラといえば、上まつ毛の下側ばかりに塗りがちですが、厚みを出すために上側にも塗ります

たっぷりつけてしまうと、まつ毛が下がってしますので、軽くつけるのがポイント。

次に、上まつ毛の下側の根元から、持ち上げるようにしっかり塗ります。 

根本をブラシで押さえ、ゆっくり、ゆっくり、上に動かします。

まつ毛がカールアップし、目が大きく目力がアップします。

眉の若返りメーク

目元を強調するために、眉はひかえめにします。

肌に近い緑系、カーキオリーブのブローを使います。

眉の真ん中、毛の多いところがから眉下を描き始めます。

真ん中から眉頭にかけては、毛の流れに逆らってかきます。

そうすることで、毛が立ちあがり、ふんわりやさしい印象になります。

また、オリーブにブラウンを加えることで、自然な仕上がりになるそうです。

眉の形は「太く、短く、ストレートに

年齢と共に眉が細くなりがちなので、太めにします。

また、眉を長く描くと、顔が長く見えがち。

年齢とともに顔が長く見えるので、眉は短めの方が若々しい印象になります。

唇の若返りメーク

色に悩む方が多いのですが、口紅は、色よりも質感が大切。

透明感のある、ツヤのあるタイプを選びましょう。

マットなタイプは、顔色が悪くみえやすいです。

リップクリームを塗るように、ダイレクトに塗ります。

リップブラシを使ってきっちり塗ると、小さくやせて見えます

下唇はぼんやりと「あいまい塗り」で。

上唇は、左右をちょっと太めに塗ります。

中央をふっくらさせることで、若々しい唇になります。

番組では、大阪の主婦「お悩みさん」が集まっていらっしゃいました。

前回、教えてもらった「若返りメーク」を実践していらっしゃったそうです。

以前のメークの写真を各自に持ってもらい比較してました。

その中のお一人は、以前はシャープなイメージになりたくて、チークを斜めに入れていたけど、チークの位置を変えたら、友達にすごく褒められたとか。

皆さん、若々しくなっていましたよ。メークの力は大きいですね。

余談ですが、老けポイントが進んだイラストを見て、小野塚康之アナが「あさイチ有働由美子アナに似ている」といって、「また怒られますよ!」と藤井隆さんに突っこまれていました(笑)

そういえば、有働さんは目力をつけるために、マスカラだけでなく、つけまつ毛も必須だそうです。

あさイチ本番中に、つけまつ毛が落ちるというハプニングもありましたね(笑)

私はつけまつ毛は苦手意識が強くて、つけたことはありませんが、しっかりマスカラをつけて、目力アップしたいと思います。

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