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更年期女性を襲う「四重苦」 見つかりにくい症状とは?【けさのクローズアップ】

悩む
2017/5/30放送 NHK総合「おはよう日本」の「けさのクローズアップ(けさクロ)」で、更年期女性を襲う「四重苦」が紹介されました。

今、40代から50代の女性から、SOSの声が広がっているそうです。

それは、現代ならではの事情がかかわっていました!

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晩婚化も影響?


40代から50代にかけて、卵巣機能が衰えはじめ、女性ホルモンの分泌が減少する「閉経を迎える前後の期間」のことを更年期といいます。

この時期は、女性ホルモンの減少から体調の不調や、精神的に不安定になりやすいといわれています。

以前は、子育ても一段落した頃で、ご自身の身体とじっくり向き合える時期でした。

でも、今は、晩婚化が進み、子育て真っ最中の方も多く。

また、女性の社会進出が進んだことで、仕事も重要な位置にいる方も。

さらに、親の介護もかかわってくる年頃。

更年期障害が、仕事、育児、介護と重なり、「四重苦」に悩まされている女性が増えているそうです。

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その症状も更年期障害? 気がつきにくい「隠れた更年期」


53歳の森永さん。

数年前のある日、突然のめまいに襲われ、ご主人と息子さんに抱えられるようにして病院に行きました。

が、診察では特に悪いところはないといわれ、帰宅。

その後も、食欲不振や関節痛など、さまざまな症状に悩まされたそうです。

その都度、内科や整形外科など、診察を受けたのですが、特に悪いところはないといわれ。

ろくに薬ももらえず、症状が続く辛い日々をお過ごしだったとか。

2年半経って、たまたま健康診断を受けたところ、血液検査の結果、70以上で安定するはずの女性ホルモンがほとんどないことが分かりました。

そこで、女性ホルモンを補充したところ、それまでの不快な症状がウソのように消えたそうです!

森永さんは、パッチ型の女性ホルモン剤(エストロゲン)をお使いでした。

私も数年前に使っていましたが、シールのように身体に貼るだけですので手軽です。

2年半の間、辛い思いをされていた森永さん。

支えられていたご家族も大変だったそうです。

ご主人のけんじさんがおっしゃるには、仕事から帰宅すると、べたーと地べた(床?)に寝ている、急に怒鳴りだしたり、娘さんと取っ組み合いの喧嘩をしていたりしたそうです。

当時のことを思い出して、涙ぐまれるご主人に、奥様は謝られていました。

ご本人も辛いけど、ご家族も辛い。

いわゆる「更年期の症状」でなくても、思わぬ形で出ることもあることを広く知ってもらおうと、今、活動をされているそうです。

定期的に、健診を受けて、ホルモン量の確認をしたほうがいいと番組で言っていました。

それにしても……。

もう何年も前に、女性ホルモンの減少で思わぬ症状が出ることがあると、テレビなどで見たことがあります。

いくつも病院に行かれたのに、年齢から更年期のことを考えてくださる医師はいらっしゃらなかったのでしょうか?

本当に2年半も辛い思いをされましたね……。

定期的に健診を受けて、積極的に身体のケアをしたいですね。

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