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悲しい映画を見ると太るって本当? その理由とは?【林先生が驚く初耳学】

体重計
5月28日放送のTBS「林先生が驚く初耳学」で、「泣ける映画を見ると太る」が紹介されていました。

今、空前の「泣けたブーム」だそうです。

悲しい映画を見て、SNSにアップする「泣けたアピール」が大流行り。

でも、泣ける映画を見ると太るそうですよ。

一体、どうしてでしょうか?

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笑える映画と泣ける映画 大きな違いとは?


笑える映画と泣ける映画では、鑑賞中の行動に大きな差が出るそうです。

その差とは、食べ物を口にする回数です。

泣ける映画を見ると、食べ物を口にする回数が増えるのです。

番組では、タレントの筧美和子さんで実験していました。

笑える映画を見た時に口にしたポップコーンが41gなのに対し、泣ける映画の時はなんと93gでした。

他の方も、皆さん、泣ける映画の時の方が増えていました。

アメリカでは、28%も食欲が増すという調査結果もあるほどです。

どうして悲しい映画で、食べすぎてしまうの?


どうして、悲しい映画を見ると食べ過ぎてしまうのでしょうか?

それは、悲しい気持ちになると、食欲を増進させるホルモングレリン」が分泌されるからです。

脳には、食べることで自分を慰め、気分をよくしようとする働きがあるのです。

特に女性は、「共感脳」が男性より強く働くため、悲しさや寂しさがつのると、グレリンの分泌が活発化する傾向にあるそうです。

食欲増進ホルモン「グレリン」


グレリンは、胃から分泌されるホルモンです。

グレリンが分泌されると、脳の視床下部にある食欲中枢が刺激され、食欲が増すことになります。

食後3時間以内にグレリンの値は元の水準に戻ります。

一方、食欲を抑制するホルモンに「レプチン」があります。

レプチンも、脳の視床下部に働きかけ、食物摂取に影響を与えるのです。

レプチンそれ自体で、グレリンの値を下げることができます。

ですが、体脂肪が多い人は、食欲を抑制するレプチンの感受性が鈍くなってしまいます(レプチン耐性)。

それをただすには
  1. ジャンクフードをやめ、野菜やフルーツを摂取する。
  2. 運動をする。
  3. タンパク質をしっかり摂取する。
  4. 睡眠をしっかりとる。

また、グレリンの値を下げるには
  1. 筋トレなど、成長ホルモンが出るような運動を行う。
  2. オリゴ糖の摂取を心掛ける  (オリゴ糖を含む食品)
  3. 高タンパク食品の摂取を心掛ける。

レプチンとグレリンの分泌をコントロールして、食欲を抑えることがダイエットにつながります。

食欲が抑えられずに、つい、食べ過ぎてしまうという方は、運動と高タンパクの食事を心がけてみてください。

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