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バストアップマッサージ、その方法では逆効果

私は、若い頃から何度かバストアップに挑戦してきましたが、その都度、挫折しました……。

バストアップといえば、まず思いつくのが、体操やマッサージですね。

もちろん、私もやりました。

でも、雑誌などでみかけた方法をただ真似しただけ。きちんと理解していなかったんですね。

いい加減なマッサージは効果がないどころか、逆効果に。

正しいマッサージのためには、何が大切か確認してみましょう。

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メジャーで測る

危険その1:強すぎるマッサージ


女性の胸は、主に9割の脂肪と1割の乳腺でできています。

バストの構造について、こちらの記事も参照してください。⇒

胸の膨らみは、乳腺が発達し、その周りに脂肪が付くようになっています。

バストは乳腺が発達することで、ボリュームアップします。乳腺はバストアップに重要な役割を担っているのです。

ですが、強くマッサージしすぎると、この大切な乳腺を傷つけてしまう危険性があります。

乳腺を傷つけてしまえば、バストアップは望めないどころか、バストダウンにつながります。

また、乱暴に扱うことで、クーパー靭帯を傷つけてしまう危険性もあります。

クーパー靭帯は、コラーゲン繊維組織の束で、バストの乳腺や脂肪を支えている組織です。乳腺を皮膚や筋肉につなぎとめ、バストの形状を保ちます。

クーパー靭帯が伸びたり、切れたりしてしまうと、バストが垂れ、形が大きく崩れてしまいます。

乳腺やクーパー靭帯を傷つけないように、優しくマッサージしましょうね。

危険その2:やみくもなマッサージ


自己流でマッサージすることで脂肪が燃焼してしまうことがあります。

特に、胸全体を包み込み、揉み込むようなマッサージは危険です。脂肪は揉むと分解されてしまいます。

先に述べましたように、バストは9割が脂肪です。脂肪が減ってしまえば、当然、バストダウン。

マッサージによって、脂肪が燃焼してしまうと、結果としてバストダウンになることも。

若い頃の私は、せっせ、せっせと「バストダウン」していたんですね……。

正しいマッサージにクリームやジェルを


正しいバストアップのマッサージ法は、バスト周辺のリンパとツボを刺激することです。

バストを下から上へ、外側から内側へ、優しく手のひらでさするようにします。全体的に、リンパを流すように優しく刺激するのがコツです。

お風呂上がりの血行が良い時に行えば、効果的です。

マッサージは、あまり時間をかけないようにしましょう。長い時間やりつづけると、乳腺やクーパー靭帯にダメージを与えてしまいます。

さらに、マッサージをする時は、マッサージ用クリームやジェルなどを使用し、手のひらの摩擦を少なくしましょう。

さらっとして使いやすく、バストアップしながら美肌も手に入る、マッサージジェルの体験談はこちらの記事をご覧ください⇒バストケアに最適なマッサージジェルは

クリームやジェルを使用する時は、用法や適切な量を必ず守りましょう。用法、用量も守らず、過剰摂取してしまうと、効果が出ないだけでなく、副作用を招く危険性があります。

優しく、優しく、バストを愛おしみながら、楽しくマッサージするのがポイントです。

マッサージのついでに、ツボを刺激するのも効果があがりますよ。

バストアップに効果があるツボについては、こちらの記事をご覧ください⇒バストアップのための女性ホルモンを増やす3つの方法

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