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紫外線を防ぐベースメイクの塗り方とは? スポンジやブラシの使い分けは?【あさイチ】

日差し 
紫外線が気になる季節、しっかり防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

日焼け止めを塗ることも増えると思いますが、同じものでも塗り方によって効果は大きく変わってきます。

保湿をしっかりして、紫外線を防ぐことで、肌を守ることができる基本的な塗り方をご紹介しましょう。

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あさイチ「塗り方の極意」


4月19日放送のNHK「あさイチ」で「塗り方の極意」として「紫外線をしっかり防ぐスキンケア&BBクリーム・日焼け止めの塗り方」が紹介されました。


スキンケアの正しい塗り方

オールインワンジェルや乳液などを塗る場合、裏面に書かれた適量を守ってたっぷりと塗るのがポイントです。量が少ないと保湿効果が発揮できません。

塗る時は、薬指と中指を使い、顔の中心から外側に向かってなでるようにやさしく、肌に負担をかけないように塗っていきます。

目の周りは皮膚が薄いので、力の入りにくい薬指だけを使って塗るようにしましょう。

最後に手のひら全体で顔を包み込み、保湿液が浸透しやすくしてあげます。

ポイントは、たっぷり、やさしく塗ることです。

日焼け止め・BBクリームの塗り方

基本的には、スキンケアと同じですが、日焼けがしやすい頬と鼻は二度塗りをします。

BBクリームは、手の甲に少し出し、少し塗り広げて体温で柔らかくしてから塗ってください。塗りすぎを防ぐことができます。

また、目の下と鼻の下は、塗り残しやすいのでご注意を。


仕上げにパウダーファンデーション

最後にパウダーファンデーションを塗ると、顔にのった細かい粒子が光を乱反射して、紫外線を防いでくれます。

パウダーファンデーションをつけるときは、大きめのパフを使うことがおすすめです。

広い範囲につけることができて、肌あたりがやさしいものを選びましょう。

身体の中から紫外線をブロック! 飲む日焼け止めはこちらの記事でレビューしています⇒飲む日焼け止め「やかないサプリ」の口コミ、感想 その成分やデメリットは?

ファンデーションの塗り方は?

  1. パフに粉をもみこむ。
  2. 余分な粉を払い落とす。
  3. 肌に粉を置くようにそっと、パフ全体を使って下から上に産毛に逆らって塗る。

ポイントは肌をこすらないこと、肌にやさしくすることですよ。

もし、肌をこすってしまったら?

メラニンができる原因は、紫外線だけではありません。

肌は、こするなどの物理的な刺激を受けると、防御反応としてメラニンを生んでしまいます

それが、シミやくすみ原因となります。

とにかく肌を刺激しないよう、やさしく、こすらないように扱ってあげてください。
 

スポンジやブラシの使い分け

パフ以外にも、スポンジやブラシを使う方もいらっしゃると思います。

  • スポンジ:メイク直しに最適です。優しくなでるように塗りましょう。
  • ブラシ:外に、数分出かける時、手早くつけるのに最適。ブラシを寝かせて、毛先が直接肌にあたらないように塗りましょう。毛先があたると、肌に刺激になりますからね。

シミ、くすみの原因になってしまう、メラニン。

少しの油断から、後々、大きな差がつくといいます。

家にいる時は、メイクをしないことも多いのですが、紫外線は窓越しでもあるといいますね。

ベースメイクはしっかりして、紫外線を防ぎたいと思います。肌に刺激を与えないように、やさしく、丁寧に、ですね。

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