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小泉今日子さんは「中年の星」? コイズミクロニクルに隠された想いとは?

現在、51歳のキョンキョンこと小泉今日子さん。

5月17日、デビュー35周年を記念し、コンプリートシングルベストアルバム『コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~』が発売されました。

「クロニクル」とは、「年代記」のこと。

キョンキョンは、どんなクロニクルを記してきたのでしょうか?

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小泉今日子さん


小泉今日子(こいずみ きょうこ)さん。1966年生まれ。神奈川県厚木市出身。

1981年、日本テレビ系のオーディション番組「スター誕生!」で合格。

1982年にシングル「私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。

その後、「ヤマトナデシコ七変化」、「なんてったってアイドル」、「学園天国」、「木枯らしに抱かれて」などの数々のヒット曲を出しました。

2013年、社会現象となった、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に出演され、挿入歌「潮騒のメモリー」を歌ったのは記憶に新しいですね。

コイズミクロニクル


今回発売された、コイズミクロニクルは、キョンキョンがリリースしたすべてのシングル曲を網羅したベスト盤です。

デビュー曲「私の16才」から、「ヤマトナデシコ七変化」「なんてったってアイドル」といったヒットソング、「あまちゃん」の挿入歌「潮騒のメモリー」や最新シングル曲の「T字路」まで、全50曲をリマスタリング、CD3枚に収録しました。

初回限定盤には、特典として2冊の本がつきます。

1冊は「コイズミシングル小泉今日子と50のシングル物語」と題された250ページの書籍です。

シングル制作に携わったクリエイターおよびスタッフ、約70名の方々の貴重な証言によって構成される楽曲誕生秘話、まさに小泉今日子の音楽史を紐解くメイキング本になっているそうです。

もう1冊は、アナログ、8cmCD、12cmCD、配信シングルの全ジャケット、初回盤限定盤、特典物など貴重なパッケージのアートワークによるビジュアル本「コイズミ図録」です。

さらに、デビュー当時のポラロイド写真風の「レトロマグネット」が封入(デビュー当時のサインつき)。

小泉今日子のコメント
私がデビューした1982年はまだアナログの時代でした。CDすらまだ生まれていなかった。ターンテーブルの上をくるくる回る黒いレコードに針を落とした時代。そんな頃にレコーディングされた音がこの2017年にお化粧直しをして生まれ変わりました。この35年間、クロニクルという言葉を使っても許されるほど時代の変化を見守ったような気がします。コイズミクロニクルをこれからも更新できるように長生きしたいと思います。


「アンチエイジング、大っ嫌い」


ずっと活躍されているキョンキョン。

さぞや、美容にも気を使っているかと思いきや、あくまでも自然体。

女性誌『GLOW』での女性社会学者の上野千鶴子さんと対談では、「アンチエイジングって言葉が、大っ嫌い」という大胆な発言をして、話題になりましたね。

発言の内容はこちらをご覧ください⇒株式会社サイバーエージェント運営「by.S」小泉今日子「アンチエイジング、大っ嫌い」隠された本当の意味がやっぱり男前すぎる(本ブログを離れます)

「私は中年の星でいい」

キョンキョンは、以前から「若い」と褒められることに違和感を覚えていたそうです。

30代の半ばくらいから『かわいい』って言われる中に、『若い!』という声が入ってくるようになって。これ違くない?喜んじゃいけないんじゃない?って。

一番大切なのは、自信を持って年を重ね、年相応の輝きを持ち続けることであり、「私は『中年の星』でいいと思う」とおっしゃいます。

あ~、ちょっとわかります。

もちろん、実年齢より年取って見えるのは悲しいのですが、だけど、「女性は若い方がいい」という風潮には、若い頃から辟易していました。

年齢を重ねれば、重ねた分、得るものがあるはず。

それが人として生きていくということだと、思っていました。

「20代の時にさぼってなくて良かった」

でも、キョンキョンのいう「自然に年を取ることを受け入れる」ことは、決して、あきらめてなにもしない、という意味ではありません。

身だしなみとして、美に気を使うのは当たり前。

日々の生活をきちんと送り、その上で、過剰に「若さ」を追いかけない、ありのままの等身大の自分の美しさを引き出す努力をする……ということでしょうか。

私も20代はさぼっていませんでしたが、30代はさぼっていたような……。

まさに「後悔、先にたたず」

でも「過ちては則ち改むるにはばかるなかれ」

過ちに気がついたら、体裁などにこだわらずに、改めましょう。過ちを改めないことこそが、過ちだという論語にあることわざ。

今を大切に生きることを心がけ、本当の意味での大人の女性を目指したいものです。

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