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発酵食品、その食べ方はもったいない 整腸パワーを引き出す方法【健康カプセル!ゲンキの時間】

納豆
5月14日放送のTBS「健康カプセル!ゲンキの時間」で、発酵食品である納豆ヨーグルトの効果のある食べ方が紹介されました。

納豆を始めとする発酵食品は、整腸作用や美肌、免疫力アップなどいろいろな効果を秘めたスーパーフードですが、食べ方を間違えると、効果が台無しになることもあるとか。

一体、どのように食べるのが効果的なのでしょうか?

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腸は第二の脳 発酵食品で腸を整える


腸は第二の脳」といわれているそうです。

腸は、脳内の神経伝達物質「セロトニン」の95%を作り出しており、脳の健康と密接な関係にあります

その腸内の健康に欠かせないのが、発酵食品

腸には、善玉菌と悪玉菌が存在しています。

善玉菌は身体にとって良い働きをします。善玉菌が増えることで、消化吸収の促進や免疫力アップなど、全身の健康を維持することができます。

一方、悪玉菌は、腸内で有害な物質を作ります。それらが全身に巡ってしまうと、免疫力や認知力の低下など病気につながってしまいます。

大豆を発酵させてできる納豆菌は、腸内の善玉菌を増やすとともに、悪玉菌を抑制する働きがあります。

また、ヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌は、善玉菌そのものとして働いてくれます。

腸内環境を良くするためには、発酵食品はかかせません。

でも、食べ方一つで整腸作用が台無しになってしまいます。

ヨーグルトや納豆などの発酵食品を効果的に摂るには、もったいない食べ方をなくしていくのが大切です。

ヨーグルト、その食べ方はもったいない

朝一番はもったいない

ヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌は胃酸に弱いので、朝一番で空腹時に食べると、多くが胃酸で死んでしまいます

生きた菌を少しでも多く腸に届けるためには、胃酸が薄まった食後に食べるのがおすすめです。

開封後、早く食べないともったいない

乳酸菌やビフィズス菌は、空気に触れると活性度が落ちてきます。

大きなパックなどでヨーグルトを買った場合、開封後はなるべく早く食べきりましょう

毎日食べないともったいない

年齢とともに、腸内の乳酸菌やビフィズス菌はだんだん減ってくるといわれています。

ヨーグルトで補うものは、毎日摂らないとすぐ元に戻ってしまいます。毎日、食べるのがおすすめ。

また、腸内で善玉菌をしっかり育てるためにも、エサとなる水溶性食物繊維オリゴ糖も摂りましょう。

水溶性食物繊維はキウイやリンゴ、オリゴ糖はきな粉やハチミツに多く含まれます。

納豆、その食べ方はもったいない

朝に食べるのはもったいない

納豆には、整腸作用だけでなく、中性脂肪やコレステロールを下げる効果もあります。

納豆には、ナットウキナーゼという血液をサラサラにして血栓を予防する成分があります。この血液サラサラ効果は、食後12時間程度、続きます。

一方、心筋梗塞は夜中から明け方にかけて発生することが多いのです。

中性脂肪やコレステロール値が高い人は、朝ではなく夕方以降に納豆を食べることで予防につながります。

食べ過ぎるともったいない

納豆には尿酸値を上げる原因となるプリン体が多く含まれています

痛風のリスクが高くなってしまうので、食べ過ぎるのはもったいないです。

1日1パックが適量です。

炊き立てごはんではもったいない

納豆菌は、熱に弱い物質をつくります。

特に、ナットウキナーゼやビタミンB群は熱に弱いので、アツアツのご飯の上にのせると成分が壊れてしまう可能性があります。

納豆菌が作るビタミン群は肝臓の炎症を抑える効果も含まれているそうです。

肝機能の数値が上がっている方は、特にアツアツのご飯にのせてはもったいないです。

納豆の効果的な食べ方

卵は卵黄だけ

卵白にはアビジンという成分が含まれていますが、このアビジンが納豆のビオチンと結合して吸収を阻害します。

ビオジンには美白効果があるので、それを吸収できないのはもったいない。

卵をトッピングするなら、卵黄だけがベターです。

ネギ

ネギの辛味成分アリシンが、疲労を回復させるビタミンB1の吸収をあげてくれます。トッピングにおすすめです。

ひきわり納豆

ひきわり納豆は、くだいた大豆を使用するために表面積が大きくなります。

表面積が大きくなることで、納豆菌による分解が進むため、発酵の際にできるビタミン類も増える傾向にあるそうです。

最強トッピング 納豆+キムチ+オリーブオイル

同じ発酵食品のキムチには、植物性乳酸菌が豊富に含まれています。

この植物性乳酸菌は、ヨーグルトなどの動物性と比べて胃酸に強く、生きて腸まで届きやすくなります。

善玉菌を増やしてくれる納豆と組み合せることで、さらに整腸作用を期待できます。

オリーブオイルには、腸のぜんどう運動を促すオレイン酸が含まれています。また、便に油分が含まれることで腸内のすべりがよくなり、便秘解消につながります。

オリーブオイルの効果については、こちらの記事も参考にしてください⇒オリーブオイルを見極める8つの方法

オリーブオイルは、納豆1パックにつき小さじ1~2が目安です。

私はヨーグルトをよく食べていましたが、朝起きてすぐということも多かったです。

もったいない食べ方をしていたんですね……。

今後は食後に改めたいと思います。

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