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南野陽子さんに学ぶ”エイジングデザイン” 50代はセクシーに

今年、50歳になる南野陽子さん。

ナンノ」の愛称で、一世を風靡しました。

トップアイドルから、大人の女優へとかわられた南野陽子さんがこれからの年齢の重ね方などを語られました。

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南野陽子さん


南野陽子(みなみの ようこ)さん。1967年生まれ。兵庫県出身。

1985年に「恥ずかしすぎて」でアイドル歌手デビュー。同年8月、日生劇場「リトルウィミン-若草物語」で舞台デビュー。

同年11月スタートのフジテレビ系ドラマ「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で、主人公2代目・麻宮サキ役を演じ、一躍トップアイドルの座に。 

1986年10月2日~1990年6月24日、ニッポン放送のラジオ番組「南野陽子 ナンノこれしきっ!」のパーソナリティを務めました。この番組は伝説となっています。

私はナンノちゃんと同年代で、リアルタイムに活躍を拝見してました。

特にスケバン刑事。ドラマ化以前に原作の漫画を読んでいたので、イメージギャップが拭えない初代麻宮サキよりも、まったく別物の二代目のほうが楽しめました。

ストレートな髪にセーラー服がかわいかったですねぇ……。

「ナンノちゃん」は、デビュー当時に自分の人生計画として、24歳で結婚、26歳で第一子出産……と計画していたそうですが、実際に結婚したのは43歳の時でした。

私のエイジングデザイン


その南野陽子さんが、読売新聞「ヨミドクタープラス」で女性向けに「エイジングデザイン」を提案している「私のエイジングデザイン」で、インタビューに応えています。

インタビュー記事はこちら(当ブログを離れます)

走り続けた20代 急激なダイエットで骨粗しょう症に

アイドルとなると、体型管理も大変ですが、AIDS(エイズ)がテーマの映画「私を抱いてそしてキスして」(1992年)に主演されたときのこと、ほとんど何も食べずに50日ぐらいで7、8kgを減量したそうです。

それで、骨がもろくなる骨粗しょう症になってしまったそう。

当時は、まだ若く、また、お仕事も忙しく、寝る間も惜しんで、とにかく突っ走っていたと。

それが、20歳代後半になり、仕事が少なくなったり、「結婚適齢期」から他の人と比べてしまったりして、とても悩まれたそうです。

40代 いい諦めから、人との違いを認めてラクに

悩まれた時期が過ぎて、40歳頃になると

「精神的にはすごく楽になりました。どうあがいても自分は自分。自分にはこんなにだめな部分があるのだということが身をもって分かるようになるし。」

人との違いを認めて、ご自身を許せるようになったそうです。

また、45歳頃になると、体調も大きな変化を感じたとか。

「来た、来た!これが更年期か!」

体調の変化は、白髪、老眼、肩や背中の痛みなど。

日によっては、気分が重い、頭痛がするなど、「なんとなく」の不調を感じられたそう。

まさに、更年期の入り口のような感覚で、でも、それを「楽しみに待っていた」部分もあったとか。

南野陽子さんは、昔から歳を取るのが嫌ではなかったそう。

だから、「お、来た、来た!これが更年期か!」みたいな気分で、老眼で目がぼーっとしたときは「ああ、これが老眼か」、「なるほど、ハイヒールが怖くなるという感覚はこれか!」となんだか笑ってしまったとか。

更年期に限らず、誰もが年を取ります。そうなると、みんな若づくりというか、若ぶろうとして自分の過去のまねをする。でも、「いやいや、どうせだったら、未来のまねをした方がいいんじゃないのかな」と思っているのです。
[女優 南野陽子さん]50歳代は「セクシーに」(上)来た、来た!これが更年期? : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞) より)

私は自分の老眼に気がついた時、愕然としてしまいました……。

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こんなふうに「変化を楽しむ」ことなど、思いもしなかったです。

でも、なる時はなるのだから、「自分の過去」のまねをすることなく、「未来のまね」を上手に取り入れていきたいものですね。

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