ホームトラブルに注意 ≫ その飲み合せは危険? サプリメントの飲み合せ 処方薬との併用はNG

その飲み合せは危険? サプリメントの飲み合せ 処方薬との併用はNG

サプリメント
美容に、健康に、サプリメントを利用される方は多いですよね。

普段の食生活で不足しがちな栄養素を手軽に補うのには便利です。

でも、サプリメントは「栄養補助食品」なので、基本的に食べ物という扱いです。

飲み合わせや飲むタイミングなど、処方薬には当たり前にある能書きが、サプリメントでははっきりしていません。

サプリメントを、処方された薬と併用するとどのような影響があるのでしょうか?

相性が悪いと、薬の効果が弱まったり、思わぬ副作用を招いたりする危険があるかもしれません。サプリメントと薬の違いや、処方薬と併用した場合の危険性や影響について調べてみました。

女磨きの情報満載、人気のブログはこちら
にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ

サプリメントと薬は何が違うの?


医薬品は、効果・効能だけでなく、実験や統計により、それを飲むことで起こる可能性がある副作用も明らかにされています。

摂取量、時間帯、体の状態など、きちんとした裏付けがあります。

一方、サプリメントは、あくまでも「食品」です。

効果や効能の裏付けはもちろん、副作用に関することも公開されているとは限りません。公開する義務は、メーカーにはないのです。

科学的に立証する実験や考察などは、メーカー側に託されているのが現状です。

処方薬との飲み合わせは注意が必要


サプリメントと薬を併用することにはリスクがともないます。

サプリメントの成分によっては、薬の成分の吸収や作用をさまたげてしまう場合があるのです。

薬は分量が決まっていて、その量を摂ったことでどのような効果があるか立証されていますが、サプリメントによってその効果が増減することは想定されていません。

例えば、強心薬を飲んでいるときにカルシウムのサプリを摂取してはいけません。

強心薬はカルシウムを補給する薬です。カルシウムの過剰摂取により、腎臓に石ができる可能性もあるのです。

処方薬を飲む期間は、サプリメントは控えたほうが無難でしょう。

サプリメントだけなら大丈夫?


サプリメントだけなら、いくらとっても大丈夫かといえば、必ずしもそうではありません。

サプリメント同士にも、飲み合せはあります。

上手に摂ることで、相乗効果を得ることができますし、逆に吸収を抑制してしまうこともあります。

飲み合せのよいサプリメント

  • カルシウム+マグネシウム
  • ビタミンD+ビタミンC+ビタミンE
  • ビタミンE+セレン
  • ビタミンC+鉄+銅

ビタミンAを摂るときに、マグネシウムカルシウムと一緒に摂るとよいです。

また、ビタミンDは、腸からカルシウムの吸収を高めて血中濃度を高める働きがあります。ビタミンDとカルシウムを同時に摂るとよいでしょう。

他にも、マルチビタミンにみるように、ビタミンB群は、ここに摂取するよりも、まとめて摂取するほうが吸収がいいといわれています。

飲み合せの悪いサプリメント

一緒に摂ることで、吸収が悪くなり、身体に害を与える可能性がある場合もあります。

例えば、DHAコエンザイムQ10などのサプリメントは、脂溶性の性質があるため、キチンキトサンなどのサプリメントと一緒に飲むのはよくありません。

キチンキトサンが吸収を阻害してしまうので、有効成分を身体が吸収されません。

また、カルシウム亜鉛などのミネラル系サプリメントと、食物繊維系のサプリメントとも一緒にっ摂取するのはおすすめできません。

こちらも、有効成分が体に吸収されず、積極的に体外に排出されてしまうのので、期待した作用が現れません。

これらは期待した働きがないだけで、特に害はありません。

しかし、相性が悪いサプリメントを飲み合わせると、悪影響が出ることもあります
 
たとえば、ビタミンCと骨粗しょう症や更年期障害などを予防するエストロゲンなどのホルモン系のサプリメントがあります。

エストロゲンは、血中濃度を上げる働きがあります。

エストロゲンが肝臓を通過するときに、ビタミンCは大量にあると代謝される割合が減り、更年期障害が起こるといわれています。

サプリメントでもきちんと確認しよう


サプリメントをただの食品だと思っていると、思わぬトラブルにつながるかもしれません。

身体に入れるものですから、きちんとチェックしてから、摂取するようにしたいですね。

処方箋を服用する際は、気になることがあれば、薬剤師さんに相談してください。

ファンケル健康食品は、電話で、土日・祝日でも気軽に利用できる「サプリメント相談室」で対応してくれます。

管理栄養士・薬剤師をはじめとする専門スタッフが、一人ひとりのライフスタイルやお悩みに合わせた商品を案内してくれます。

また、「サプリメント相談室」では、ファンケルの健康食品と医薬品〈医療用医薬品や一般用医薬品(漢方薬含む)〉約30,000種類の成分同士の飲み合わせを、最新データに基づいて調べてくれるそうです。

ファンケル健康食品の機能性表示食品「えんきん」はこちらの記事で紹介しています⇒年齢からくる視力の衰えに「えんきん」をおすすめする3つの理由

サプリメントは食品だからといって、安心してしまわずに、きちんと確認して利用したいですね。

手軽で便利なサプリメントだからこそ、上手に使って健康管理に役立てましょう。

応援のクリック、ありがとうございます。
にほんブログ村 美容ブログ 50代女磨きへ

管理人のおすすめ商品レビュー

女性らしいボディラインを目指すには バストケアに最適なマッサージジェルは 肌に負担がかからない。身体の中からしっかりプロテクト