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生稲晃子さんに学ぶ ”がんの本当の早期発見” 命を守る大切な知恵

ピンクリボン
1968年生まれ、48歳の生稲晃子さん。

6年前に右胸に乳がんが見つかり、治療と乳房再建のために数回にわたる手術を経験されたそう。

仕事や家族への思い、早期発見の大切さを雑誌「からだにいいこと 2016年5月号」でお話されていました。

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生稲晃子さん


生稲晃子(いくいな あきこ)さん。1968年、東京都生まれ。

生稲さんといえば、アラフィフ世代には伝説の「おニャン子クラブ」のメンバーとして絶大な人気がありましたね。

おニャン子解散後は、女優、リポーター、講演活動などで活躍。

2015年秋に乳がんを公表し、2016年4月に闘病の日々をつづった「右胸にありがとう そしてさようなら」(光文社)を出版されました。

乳がんが見つかって


2011年、医師であるご友人のすすめで受けた人間ドッグで、右胸にがんが見つかったそうです。

実は生稲さんは、毎年、自治体の無料検診を受けていたそうです。

ですが、2010年だけ受けそびれ、それで、翌年1月に人間ドックを受けたそうです。

もし、「来年受ければいい」と先延ばしにしていたら……。

最初の手術はその年の5月。腫瘍が小さかったので、しこりとその周囲の細胞を切り取る部分切除手術でした。
 
ところが翌年、再び右胸にがんが見つかり、2度目の手術を受けました。

がんを公表せず、それまで通り仕事を続けていた生稲さん。

周囲に病気を隠していることは心苦しかったそうですが、それでも、仕事中は病気を忘れられる、大きな支えだったそう。

そんな中、2013年の秋、2度目の再発を告げられたのです。

5年におよぶ闘病生活


2度目の再発を知った時は、初めて「死ぬかも」と思ったそう。

担当医から、右胸の全摘出を勧められ、身体の一部を失うことの辛さから初めて人前で泣いたそうです。

でも、「命を優先しましょう」という担当医の言葉に励まされ、そして娘さんのことを考え、前を向くしかないと決意されたました。

その年のうちに右胸の全摘手術乳房再建術を受けました。乳房の再建には、通常より長い時間がかかったとか。

再建のためには、皮膚の内側にティッシュエキスパンダー(組織拡張器)と生理食塩水を入れ、皮膚を伸ばします。

ところが、生稲さんは最初のがんで放射線治療を受けたため、皮膚がなかなか伸びません。痛みの面では、エキスパンダーによるものが一番つらかったそうです。

きれいになるまで、2年がかかりました。

がんを乗り越えて


再建が終わった2015年秋、がんを公表しました。

生稲さんは語ります。

これからは、ご自身の体験を語ることで世の中の女性の役に立ちたいと。

検査は「怖い」ものではない
「健康診断で『何か見つかったら怖い』と思う方は多いですよね。実は私もそうでした(笑)。でもそれはまちがい。検査は、悪いものを早く見つけて、早く対処するためのもの。『今年はいいや』『落ち着いたら』と言わず、がん検診を年に一度は受けましょう」
(「からだにいいこと」より)

「からだにいいこと」では、「がんの早期発見と予防法」を特集していました。

がんは怖いと思ってしまいますが、早期発見することで治る病気となってきました。

命を守るための大切な知恵、それががん検査です。

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