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正しい油の摂り方 認知症を抑えるには?【林修の今でしょ!講座】

オリーブオイル
4月18日放送「林修の今でしょ!講座」は「油の正しい摂り方」でした。

健康を害するとされる酸化を防ぐ方法や、揚げ物に適した種類、また、認知症を抑える効果のある油など、健康的に油を摂り入れるための方法が紹介されました。

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サラダ油の使い回しはNG


サラダ油を揚げ物で使って、使い回す方は多いと思います。私もそうです。

でも、揚げ物で使うと酸化が進むので、基本的には使い回さない方がいいそう。

酸化した油は、動脈硬化肌荒れの原因になってしまうとか。

サラダ油は、サラダにかけて食べるために作られたそうです。熱に弱く、酸化しやすいので、本来、揚げ物にはむかないそう。

酸化した油は、身体の中の細胞膜を硬くし、新陳代謝を悪くする作用があるのです。

酸化した油を撮り続けることで、血管が硬くなったり、認知機能の低下につながってしまったりすることもあるようです。

サラダ油を節約するには、少量をフライパンに注ぎ、揚げ焼きのようにするのがオススメ。

これなら、調理後に残る油の量も少ないので、処分しやすいですね。

そういえば、西洋の料理のフライは「揚げ焼き」なんですよね。

オリーブオイルは揚げ物にオススメ

オリーブオイルは熱に強い?

オリーブオイルは、揚げ物に使っても大丈夫、揚げ物にオススメの油だそうです。

揚げ物に適しているのは、熱に強い油。オリーブオイルは、熱に強いので適しています。

熱に強い油は、オメガ9を含むものです。オリーブオイルのほか、米油などがあります。

逆に熱に弱いのは、オメガ3を含む油です。

オリーブオイルは種類によって栄養が違う?

オリーブオイルもいろいろな種類が出てきますね。でも、基本的な栄養成分は同じだそうです。違いは香りだとか。

オリーブオイルの選び方については、こちらの記事もご覧ください⇒オリーブオイルを見極める8つの方法

オリーブオイルのカロリーは?

健康にいいというイメージのオリーブオイルですが、でも、特別、低カロリーというわけではありません。油のカロリーは、どの種類も全て1g 9kcalです。

エゴマ油や亜麻仁油の適した摂り方は?

加熱しても大丈夫?

エゴマ油亜麻仁油は、オメガ3を含みます。熱に弱いので、揚げ物に使うのはNGです。

でも、5分程度なら、加熱してもかまいません。

とはいえ、フライパンの温度は200度を超えていて、油が飛びやすく、酸化しやすいです。

加熱後の料理に油をかけたり、味噌汁に入れたりするのがオススメです。

エゴマ油といっしょに摂った方がいい食材は?

にんにくに含まれているビタミンB6認知症予防に効果があるといわれています。

細胞膜を柔らかくし、栄養が細胞に浸透しやすくなるそう。

エゴマ油といっしょに、にんにくを摂るのがオススメです。

ほかにも、鮭、しじみ、枝豆、モロヘイヤなどもオススメです。

エゴマ油や亜麻仁油の脂肪燃焼を助ける効果を活かすには?

エゴマ油などのオメガ3の油には、脂肪燃焼効果があります。

運動前に摂取すると、その後の運動での脂肪を燃焼する効果が高まります。

日常的な動作でも、十分、効果がありますので、朝食時に摂取するのもいいですね。

また、冷え性にも効果があるそう。継続して摂っている人は、体温が高いというデータもあるそうです。

油に適した保存場所はどこ?


これは油全般についていえることですが、保存場所はシンク下が適しています

なぜなら、光が当たりにくいから。

光が当たることで、酸化してしまうので、暗い場所に置くことがオススメ。

また、熱もよくありません。

「光・熱・空気」を避けた場所がよいのです。

コンロの横は、絶対に避けてくださいね。

一口に油といっても、種類も、性質も、様々なんですね。

それぞれの性質にあわせて、使い分けていきたいです。

サラダ油の使い回しは良くない、とは聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした。

今後は、サラダ油の使い回しはやめます……。

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