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豊胸だけじゃない、老化防止にも効く「あずき茶」

小豆
バストアップに効果的なイソフラボン

イソフラボンといえば、大豆が有名ですが、大豆と同じくあずきにも多く含まれます。

でも、あずきの凄さは、イソフラボンだけではありません。

あずきの効果は? 手軽に取り入れるにはどうすればいい?

などなど、ごいっしょに確認していきましょう。

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あずきは漢方薬


あずきは、古来、漢方薬の材料として使われてきた生薬です。

その歴史は古く、世界最古の中国の薬学書である「神農本草経」にも登場します。

あずきの煮汁には解毒作用があるとされ、昔は食べ物というより、薬としての側面が強かったよう。

あずきの赤い色にとても重要な意味があり、魔除けなど呪術的な力があると信じられていました。

赤は太陽、生命などを象徴する色。

原産地の中国では厄よけの意味を込めて、お祝い事の席で料理に使われていたそうです。

アンチエイジングにうってつけ


あずきの外皮の赤い色は、アントシアニンです。

アントシアニンは、ポリフェノールの一種ですが、ブルーベリーや赤ジソなどに含まれ、眼精疲労や視力向上に効果があると知られています。

あずきには、アントシアニン以外にも多くのポリフェノールが含まれています。

赤ワイン100g中のポリフェノールが300mgに対し、あずきは400mg~600mgも含まれています。

ポリフェノールには、老化の元凶である活性酸素を除去する抗酸化作用をはじめ、脂肪の燃焼を促進したり、血流を改善したりする効果が確認されています。

それらの作用により、内臓の働きを助け、代謝がアップし、太りにくい身体になります。

アンチエイジングとしても、うってつけの食材です。

さらに、あずきは女性に多い疾患の解消に役立ちます。

イソフラボンが、加齢による女性ホルモンの減少による症状の改善に役立ちますし、出産や授乳により失われる鉄分を補給し、出産後にできやすい血栓を防いでくれます

まさに、あずきは女性のミカタです。

ただし、あずきの有効成分の多くは、煮たり、ゆでたりすると、煮汁に流失してしまうのが難点です。

そこで、あずきを炒って丸ごと煮出して作る「あずき茶」をご紹介しましょう。

女性のミカタ「あずき茶」の作り方


小豆袋
1.あずき大さじ8を水で軽く洗い、ざるなどを使って水気を切ります。あらかじめ水につけておく必要はありません。

小豆フライパン 
2.あずきをフライパンに入れ、弱火で2~3分ほど炒ります。焦がさないように注意。あずきの色が濃くなり、香ばしい香りがしてきたら、火を止めてください。

小豆鍋 
3.沸騰した湯2Lに、炒ったあずきを入れます。

小豆茶 
4.中火から弱火で、ふたをせずに湯量が3分の2ぐらいになるまで、30分から1時間、煮出します。色が濃い茶色になったら出来上がりです。

あずき茶は煮出してすぐに温かいままでも、冷やして飲んでもOKです。

粗熱が取れたら、冷蔵庫で保存し、1週間以内に飲み切りましょう。

飲む量の目安は、朝晩200ml程度です。

残ったあずきは、食物繊維とタンパク質の塊です。スープに加えたり、ご飯に混ぜたり、お好みの方法でお食べください。

ただし、火の入れ具合によっては、硬いままのあずきもあります。食べる際はご注意ください。

私も、毎日飲んでいます。あずき茶を飲むことで、お通じが良くなりました。

残ったあずきは、そのまま食べることも多いですね。

もちろん、カボチャといっしょにいとこ煮にしたり、あんこを作ることも。

あずきを食べると、胸が張ります。心なしか、バストの形が良くなったような…。

あずきは、お近くのスーパーでも手に入れることができます。

安価で手軽なので、これからも続けていきます。

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