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「生涯美人」になりたい、松子のごあいさつ

はじめまして、松子と申します。アラフィフの主婦です。  

20代の終わりに結婚し、30代で子ども3人出産しました。

結婚に伴い、地元を離れて見知らぬ土地へ。一人育児に追われて、自分は後回し……。

気が付けば、ダルダルよれよれのおばさんになっていました(汗)

もともと、松子は「アバウト」とあだ名されるほどのずぼら人間でした。それでも、身なりをかまっていた頃は、まだマシだったのですが。

子供3人の出産→授乳が終わった頃には胸も垂れて。もともと貧乳だった私。胸が垂れるなんて、胸がある人の悩みだと思っていたのに(涙)

実の両親とは昔から折り合いが悪く、頼れません。地元を離れたため、友達もいません。

3人の子育てに追われ、夫ともうまくいかず、近所づきあいも苦手で……という、八方塞がり。

必死で子供の世話をしてきたのに、子供も成長してくると、親のことなど気にかけなくってきて。

私は一人ぼっち。毎日、自宅に引きこもり、暗い気持ちで過ごしていました。

そんな時、たまたま書店でみかけた吉丸美枝子さんの著書『吉丸美枝子のつくり方 40歳からの「生涯美人」計画』

「40歳からの~」という言葉に惹かれ、衝動買い。むさぼるように読みました。

著者は、30歳すぎてご主人に離婚を切り出され、それまで専業主婦でなんの特技もなかったのに、離婚後、お子さんに言われた言葉にショックを受け、36歳で美容の道に入られた方です。

ご本人いわく、若い頃から貧乳やだんご鼻にコンプレックスをお持ちだったのが、40代にしてコンプレックスを見事に解消され、日々、美しさに磨きをかけていらっしゃいます。

「幸せな人生を送るにはイメージが大切」という著者の言葉は、まさに目から鱗でした。

自分自身を省み、このまま暗い気持ちをかかえたまま朽ち果ててるのかと、とてつもない後悔が襲ってきました。

それから、必死で情報収集。 

なにしろ、しがない主婦ですから、あまりお金をかけることができません。わずかなへそくりをやりくりして、できることを探しました。 

それから数か月後。ふとしたことで、自分でも驚くほどバストアップに成功しました。

ある方(男性)に、「なぜ、その歳で胸のことを気にするのか?」といわれたことがあります。

その答えは、まさに「それがコンプレックスだったから」です。

美を実現できるということはそんなにも、女性の精神、心、脳全体に影響するものなのです。だから、美しくなったとたん、皆様につぎつぎと幸運が舞い込むようになります。
(『吉丸美枝子のつくり方 40歳からの「生涯美人」計画』まえがきより抜粋)

ひとつでもコンプレックスが解消されると、その分、気持ちが軽くなります。

以前は、自分のことが嫌で嫌で仕方がありませんでしたが、少しずつ受け入れられるようになりました。

そして、他人に対しても、急に人付き合いが良くなるわけではありませんが、以前よりは穏やかに接することができるようになってきました。

とはいえ、吉丸先生の著書に登場する方々のように、劇的に容姿が美しく変わったわけではありません。

バストアップに成功はしたものの、くびれが欲しい、たるんだお腹を何とかしたい……。

というわけで、ダイエットやアンチエイジングも試しています。 

 いくつになっても、あきらめずにいれば、いつかはきっと……。

そんな思いで、右往左往しています。

このブログが、何かあなたのヒントになれば幸いです。

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